うちのまるお(オス)です。
彼はいつも幸せそうだ。
夜中はいつもまるお専用大車輪で
運動不足を解消している。
毛皮がよごれるのをすごく嫌がる。
お餅を食べさせたら、両手を使わずに食べていた。
飼い主とは違い、きれいずきなのかもしれない。
単に、飼い主と似て横着なだけなのかもしれない。
しかし、飼い主として認識している様子は
全くみられない。


背中におやじくささを感じる
哀愁ただよう背中だ。
ジャンガリアンの特徴は、
背中に一本の黒いすじがあることだ。

インゲンまめが大好きで、
果物には見向きもしない。
さくらんぼ・・高いのに・・
踏んだりなんかしてさっ

インゲンは大好きなんだよなあー

必死にひまわりの種をほお袋にためこむ
誰もとらないってば。

まるおの家である。
とてもりっぱな一戸建てだ。
しかし実際は、
飼い主の主旨を無視して
まるおのトイレとなっている。
所詮、私達の関係はそんなものだ。
ハムスターの平均寿命は2、3年である。
非常に短い。私がまるおにであってから1年が過ぎようと
している。出来るだけ長生きしてほしいもんだ。


そんなまるおさんも平成11年2月下旬に老衰のため天国に旅立ってしまいました。
まるおさんのボディランゲージにはいつも助けられてたので感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう、まるおさん。

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