古代オリエント博物館
-文明の起源を探る- 

1992年 A4 判
41頁 1,000円
 古代オリエント博物館のベストセラーである常設展カタログ。来館者の10人に1人は購入するという古代オリエントの入門書です。 常設展図録
シルクロードの響き
-ペルシア・敦煌・正倉院-
2003年 A5判(山川出版社)
128頁 1,700円
 西アジアで生まれた音楽文化は、シルクロードを通り、はるばる海を越えて奈良の都まで伝えられ、日本の音楽の原点となりました。古代シルクロードに鳴り響いたであろう、音の交流に思いを馳せたい。 シルクロードの響き
コプト織
古代エジプトの染織美 
1998年 A4 判
64頁 1,500円
 染色作家・皆川秦蔵氏の50年にわたるコプト織コレクションによって、エジプト文化のしられざる一側面であるコプト織の世界を紹介した展覧会カタログ。 コプト織
海外発掘展
日本隊による海外調査のあゆみ 
1997年 A4判
64頁 1,000円
 戦後の海外発掘は西アジアから始まり、南米からアフリカ大陸にまで広がりました。本展覧会では国内に出土品を保管する発掘隊10チームにスポットをあてたものです。発掘の成果ばかりでなく、海外での発掘生活のうら話しなども描かれた楽しいカタログ。 海外発掘展
地中海のともしび
フェニキア、ローマ、ビザンチンのオイルランプ 
1997年 B5判 
64頁 800円
 オイルランプは各時代、各地域に独特なスタイルが知られており、それらを一堂に展観するわが国で初めての展覧会カタログ。 地中海のともしび
古代ペルシアの装身具 1996年 B5判 
16頁 350円
 入手地が明らかにイランとわかっている個人コレクションの中から、装身具だけにしぼった企画展。時代や地域が特定しにくい装身具が多い中で、イランの装身具について新たな知見を得ることができるカタログです。 ペルシアの装身具
託されたイメージ動物意匠
-西から東へ- 
1996年 A4判 
40頁 550円
 古代オリエントからギリシア、さらに中国、日本にいたる考古資料を集め、動物のデザインを通して古代の人々と動物のかかわり合いについてまとめた展覧会カタログ。 動物意匠
遙かなるエジプト
-古代人の生活を探る- 
1995年 A4判 
64頁 400円 
 40万年前の旧石器時代からイスラム初頭まで約160件、300点の資料を用いて、古代エジプトの人々の生活を、遺された道具、副葬品、神殿の浮彫など多方面から浮かび上がらそうとした展覧会カタログ。 遙かなるエジプト
トプカプ宮殿の名品
-スルタンの愛した陶磁器- 
1995年 A4変形判
208頁 1,000円
 トプカプ宮殿博物館が所蔵する14世紀から19世紀に至る東洋陶磁コレクションのうち、わが国では未公開のものを主として収録されたカタログ。  トプカプ宮殿の名品
いにしえのヴィーナスたち
古代オリエントの豊穣の神
1994年 A4変形判
32頁 1,100円
 ヴィーナスとはローマ神話で「豊穣-豊かさ」を司る女神の名です。しかし、この女神はローマに突然舞い降りたわけでなく、そのルーツは古代オリエントで信仰されていた地母神にまでつながります。図版が豊富なカタログです。 いにしえのヴィーナスたち

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