研 究 活 動


 古代オリエント博物館は文明発祥の地といわれる西アジア・エジプト地域の古代文明を紹介する目的で、1978年、我が国最初の古代オリエント専門の博物館として開館しました。展示ばかりでなく、現地調査や研究を積極的に行っている博物館として知られています。
研究分野 古代オリエントに関する
考古学、美術史、文献史学、博物館学等の研究

テル・マストゥーマ発掘

特別研究

1)南ウズベキスタンの考古学的調査

2)シリアにおける発掘調査

研究員

研究員と専門分野

 堀  晄(イラン、中央アジア考古学)
 脇田重雄(シリア鉄器文化)
 石田恵子(円筒印章)
 宮下佐江子(パルミラの彫刻)
 津村眞輝子(ササン朝のコイン)
  上記のほか8名の非常勤研究員が所属している

出版物 ●古代オリエント博物館紀要、1-23号(年刊)
●情報誌「ORIENTE」、1-29号(年2回)
●MEMOIRES OF THE ANCIENT ORIENT MUSEUM, I-II(不定期刊)
展覧会 古代オリエント博物館で開催された特別展・企画展
古代オリエント博物館が企画した巡回展

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