催 し も の 案 内

常設展示:クローズアップ展示併設

人類文明の発祥の地「古代オリエント」の興味深い展示品と共に、遙かなる古代への旅に出かけてみましょう。展示案内

期 間:9/11(土)〜 12/26(日)会期中無休

年末年始休館:
12/27(月)〜1/3(月)

シリアの古代住居模型


第7回クローズアップ展示

2004年9月11日(土)〜2005年3月21日(月)

古代オリエントのコイン

 紀元前7世紀ころ、トルコ周辺でコイン(一定の純度、重量の金属片)が初めて登場します。その後、ギリシア、エジプト、西アジア各地で様々な王朝がコインを発行しました。今回のクローズアップ展示では、コインを丁寧に絵解きしながら、小中学生にも解りやすい初歩的なコインの見方、コインの歴史をみていきます。「コインの見方のポイント」がわかると、今までどれも同じように見えていたコインも、時代、地域によって異なる特色を持ち、実に多くの情報が込められていることが見えてくるでしょう。

アレクサンダー大王銀貨


定期講演会

日時:2005年1月29日(土)、13:30〜15:30
場所:サンシャイン文化会館 5階会議室 502号室
演題「テル・マストゥーマ現地調査とペルシア時代の様相」
    古代オリエント博物館研究員・脇田重雄
    古代オリエント博物館非常勤研究員・和田久彦

シリア・マストゥーマ遺跡

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