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財団法人 古代オリエント博物館の概要 |
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| 法人名 | 財団法人 古代オリエント博物館 |
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| 設立と沿革 | 1977(昭和52)年3月31日 財団設立、初代理事長・今里廣記 1978(昭和53)年10月5日 古代オリエント博物館開館 初代館長・江上波夫 1985(昭和60)年6月10日 二代目理事長に阿部喜夫就任 2000(平成12)年5月24日 三代目理事長に新井 裕就任 2003(平成15)年5月14日 二代目館長に櫻井清彦就任 |
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| 設立の目的 | 古代オリエントに関する調査研究を行い、あわせて古代オリエントに関する資料を収集、保管、展示するとともに、これらを研究者の利用に供し、もって学術文化の向上発展に寄与することを目的とする。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 施設 | 鉄筋コンクリート造り、文化会館7階の一部(1,392平方メートル)を使用。展示場650平方メートル。ミュージアムショップ、事務室、研究室、図書室、倉庫ほか。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 設備 | 展示ケース及び収蔵庫は温度23〜26℃、湿度40〜60%に設定している。消火システムはスプリンクラー及び消火器を設置。警備システムはケース内に超音波センサーを設置、館内には警備員、監視員を配置している。夜間は警備員と器械警備による防犯システムを採っている。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 収蔵品 | 西アジア、エジプト地域の旧石器時代からササン朝時代までの資料約1,500点及びシリア出土品を多数収蔵する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 職員 | 館長1名、事務局常勤者4名(非常勤3名)、研究部常勤者5名(非常勤8名)。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 調査研究 | 先史考古学、歴史考古学、美術史学、文献史学、博物館学の5つの研究部門に分かれて研究活動を行っている。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常設展示 | 古代オリエント博物館は、我が国最初の古代オリエントをテーマとする博物館として1978年に誕生。以来、シリアでの発掘調査を行い、その出土品に加えて考古、美術、歴史等の幅広い資料を展示している。展示案内 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特別展示 | 独自の企画による企画展及びクローズアップ展示、館外から受け入れた特別展などを年3回ほど開催している。これまでの「特別展示」一覧 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出版物 | 展覧会カタログ、情報誌 ORIENTE、研究紀要、Memoirs of the Ancient Orient Museum | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 図書室 | 古代オリエント関係の図書、雑誌約10,000点を収蔵する。閲覧は原則として研究者及び友の会会員に限っている。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 友の会 | 古代オリエントの歴史や文化に関する教養を深め、あわせて博物館の活動に寄与してもらうことを目的に友の会が組織されている。古代オリエントの歴史・美術研究の紹介や現地調査報告などのホットニュース、特別展にちなんだ講演会などを隔月に開催してる。さらに博物館の情報誌「オリエント」を年2回配布している。古代オリエント博物館「友の会」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自由学校 | 古代オリエントの文化や言語、美術について、もっと詳しく知りたい人を対象に講座を開設している。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 博物館実習 | 毎年、首都圏に所在する大学から、30名以上の実習生を受け入れている。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年度 展覧事業 年間予定表 |
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