TOY BOX 19

NOT FOR SALE



ムー未確認動物 〜UMAの謎〜 (ハート:¥250)
(手に入れた時期:2002年2月)

この食玩は種類が選べるんです。だからダブって困る事は無いのだ。も〜いよいよ
怪しいモノが主流になってきた? 写真はチュパカブラです。他にはカエル男、
ツチノコ、ネッシー、スカイフィッシュ、ヒツジ男など。造型&塗装とも、鬼気迫る
モノが無いのが残念。雑誌ムーとタイアップしてるのかな?






妖怪辞典 (カバヤ:¥145)
(手に入れた時期:2002年2月)

水木しげる氏の妖怪ものは、これまでのものはソフト路線のものが多くて 僕にはイマイチ
だったんですが、これは「墓場の鬼太郎」という初期のドロドロしたハードな世界に焦点
をあてたもので素晴らしい!!の一言です。食玩の水木ものではベストなんじゃないかと
思う。久々に、燃えました〜(笑)。全18種で彩色版かクリアー版か、どちらか1個入って
いるんですが、う〜ん混入率は半々くらいかなぁ....? お菓子はラムネです。

写真(左)は”鬼太郎の親父”です。親父というと、あの一つ目親父を思い出しますが
本来の姿はこういうのだったそうです。いちおうシークレット。
写真(真ん中)は”百目”です。造型&塗装とも、ひたすら素晴らしい。「悪魔くん」
(実写版)の第1話に登場する妖怪らしいですが、いまだに見れません(涙)。昔、
日東というメーカーが”百目”のソフビを売ったことがあるようですが、僕には幻で
終わってしまった。今回、こうして立体化してくれたのは嬉しいかぎりです。
水木妖怪の最高傑作だと思う。
写真(右)は”つるべ落とし”という妖怪。なんかでっかい音をたてて、落っこちてくるらしい。
人を食ったりする恐ろしいヤツです。単純に面白いんで、写真に撮ったのだ(笑)。






BEETLE OF THE WORLD (タカラ:¥500)
(手に入れた時期:2002年2月)

昆虫の模型です。5cm*5cmくらいの透明プラクティックのケースに日本のカブトムシか
クワガタムシの模型が一体 入っている。全12種類。食玩じゃないので、お菓子は無し。
ただ¥500もして種類が選べないのはキツイなぁ(涙)。塗装は濃厚で、本物っぽいです。

写真(左)はオオクワガタ......のはずなんだけど、ちょっとコクワガタにしか目えない(汗)。
顎の角度というか太さのせいだと思う。チョコエッグ第1弾のを見習ってほしいなぁ。
写真(右)はミヤマクワガタです。 これは見事!! ミヤマは全身に細かい毛が生えてる
んですが、忠実に再現してます。かっこいいクワガタなんだけど寿命が短いんだよねぇ(本物)。






さちぐま (トーハト:¥178)
(手に入れた時期:2002年2月)

トーハト キャラメルコーンに付いていたオマケ。なんと、あの風水のDr コパ氏が
プロデュースしてるのです!! なんでも風水の「さちりき」というパワーをこの
クマちゃんは持ってるのだとか。全部で10種類。色違いによって、それぞれの
パワーが違うんです。例えば写真の「イエロ」は黄色→金運UPです。






モンスターズ.インク (森永:¥178)
(手に入れた時期:2002年3月)

森永チョコスナックのオマケ。ディズニー&PIXER(CGプロダクション)によるCG映画
「モンスターズ.インク」のキャラクターです。キャラによって体の柔らかさが多少、違う。
しかし昔だったら・・・ディズニーの新作映画のキャラが、いきなり食玩で出ちゃうことは
無かったと思うけど・・・・(汗)。 ブー(女の子)が人気あるみたいです。






サクマ式ドロップス 復刻版 (佐久間製菓:¥200)
(手に入れた時期:2002年3月)

ジャスコ某店の駄菓子屋さんで発見したもの。サクマ式ドロップスは、普段はあんまり
見かけないなぁ。何十年もほとんど変化がなく売れ続ける偉大な飴です!! 
あの哀しいアニメ映画「火たるの墓」に登場するんですね。戦時中、2人の幼い
兄と妹が必死に生き残ろうとする物語です。戦争はやだなぁ。
缶の表紙にムーミンを使用しているのもあります。




BY TETSUYA・TSUKADA



SINCE 2005.4

NEXT



TOY BOX 〜 OUT LAND