NOT FOR SALE


金のたまごっち USAバージョン (バンダイ:約40$?)
(手に入れた時期:1997年冬)
金の”たまごっち”です。 と言っても日本の正月に限定発売されたものではなくて、アメリカの
クリスマス用に1997年に限定発売されたものです。表示してある40$という価格ですが、
現地の人の買い付け手数料も入ってるんで、本当はいくらで売られいたのかよく分かりません。
USAバージョンのたまごっちは、キーホルダータイプの物が多く存在して 写真の金バージョン
の中身は日本のたまごっち2”新種発見 たまごっち”と同じ。ちなみにUSA版の隠れキャラは
”宇宙人”だった。 なんか日本人の観光客ばかり買ってる、なんて悪口言われたUSAたまご
っちですが、実際 北米ではヒットしたようです。今 、思い返してもとにかく凄い人気だった。
あのブームとはいったい何だったんだろう? どこへ行っても買えないなんて...。 池袋西武
のまつりの広場(屋上)って所で1000個売られる、色は選べない...なんて情報をネットで
得て、よく朝早くから並んだもんです。 地方から一家で来られて、テントはって前日から泊り
込み..なんてザラでしたね。 まぁTVがブームを煽ったのに、原因があるのかも知れないけど。

USAたまごっち アジアン・コレクション (バンダイ:¥1980)
(手に入れた時期:1997年)
2004年に出る新型はどうか分かりませんが、最初に出た「元祖たまごっち」が一番
バランスが良かったと思う。デザイン&キャラクターが良く出きてるし、動きが有機的な
感じがする。第ニ弾の「新種発見!たまごっち」はデザインが違うだけで同じプログラム
で作られたもの。ややポップな印象を受ける。その後「海たま」「森たま」「天使」など
色々出たけどマニアック過ぎた。「オスっち」「メスっち」はキャラクターデザインが
えらく乱暴で、いよいよブームも終わってしまった。 写真は1万個限定のアジアン・
コレクションのUSAたまごっち。中身は「元祖」と「新種」の英語版で、シリアル・ナンバー
の入ったギャランティーカードと”まめっち”のキーホルダー付き。アメ横の某店で発見。

かえってきた! たまごっちプラス (バンダイ:¥1980)
(手に入れた時期:2004年3月)
7〜8年振りに突然発表された”たまごっち”の最新型! 今回のモデルの最大の特徴は
たまツー(赤外線通信機能)です。今までにも「オスっち」「メスっち」というブリードさせて
子供が作れるタイプがあったが、今度は無線で交信できる(10cm〜40cmくらいの距離)。
他にもICメモリーの容量が5倍になり名前や誕生日の登録が可能で、液晶のドット数が
2倍になりアニメーションが滑らかになった。また たまツーによる おみやげの交換、
進化したごきげんUPゲーム、サウンドなどすべてが改良&グレードアップされた完成度
の高いたまごっち。ケースの大きさは「オスっち」「メスっち」と同じ49mm*17mm*58mm。

ケータイかいツー! たまごっちプラス (バンダイ:¥2625)
(手に入れた時期:2005年4月)
”かえってきた!たまごっちプラス”がさらにグレードアップした究極の”たまごっち”!!
今度のモデルの特徴は、お金(ごっちポイント)を貯めて買い物が出来るようになった事。
そして携帯電話とも赤外線通信(ツーしん)が可能になった。携帯との連動遊びは
●ツーしん販売 ●親子ツーしん ●ごっち大王をご招待 ●海外旅行 ●めいさん交換
の5種類。 携帯が無くてもケーたまのパスワード入力を使えば10桁の番号入力で
好きなアイテムを購入する事が出来る。 またごっちポイントはおもちゃ屋に置かれた
”でかたまごっち(ゲームセンター)”でも稼げるよ。 そして、前の”たまごっちプラス”とも
ツーしん可能(おみやげ交換は”ナゾっち”が届けてくれる)。
”たまごっち”の成長は世代(偶数世代?奇数世代?)、親のタイプ(遺伝子)、生活環境
などで決定されるようだ。これまで出なかった死因も表示される。 隠れ系キャラには
”おやじっち”はもちろん”ごっち大王””スーパーうんちくん””ぱぱらっち””やんぐ
おやじっち”に”てんしっち””サンタクロっち”まで飛び出して、面白さ爆発!

ちびたまごっち (バンダイ:¥1050)
(手に入れた時期:2005年4月)
”ちびたまごっち”の大きさは”元祖(写真・右)”の2/3(約4cm)くらい。2005年4月に
セブンイレブンから限定先行発売された。 ”ちびたま”は”お世話マーク”が無いので
体重や年齢、その他パラメータは表示されない。それに”わがまま”を言わないので、
”しつけ”もない。”ごきげんアップゲーム”や”赤外線通信機能”も無し。究極のシンプルな
”たまごっち”なのだ。 それでも、食事(ごはん、おかし)、うんち、電気、病気の世話は
今までどうり。卵からいきなり”まるっち”になり、2日目には”まめっち”になった!
まあ”元祖たまごっち”のミニチュアみたいな感じ。 隠れキャラは”スーパーうんちくん”!!

モスラのたまごっち&原人っちのたまごっち (バンダイ:¥1980)
(手に入れた時期:1997年)
1997年のたまごっちブーム全盛期に発売された映画とタイアップした企画もの。右の
「モスラのたまごっち」は映画館で発売されたのと、一般に発売されたのと2種類あるようだ。
写真のは一般のほう。隠れキャラはモル&モラ、ゴーゴ、ゴジラ・・・の他に、超隠しキャラが
あるらしい?? 左のは「原人っちのたまごっち」で、日本映画史上に輝く迷作「北京原人」
とのコラボ。某コンビニだけの予約限定販売だったので結構レアかも? 化石骨から生まれた
DNAっちを育てるのだが、原人だけにお腹が減るのも早いのだ。バンダイのたまごっち公式
サイトでは”原人っち”の記載が無い・・・・忘れてしまったのか?忘れたいのか?(笑)
映画と言えば、友人の作曲家TA、Cool氏が東映アニメ映画「たまごっち ほんとうのはなし」
の主題曲を作曲している。エスエス製薬のCM、エス、エス、エス、エスカップ♪も彼の作品。
彼はうちのCGアニメ「ネイキッドNAKED」の音楽も、制作してるんだよね。

海で発見!!たまごっち&森で発見!!たまごっち
(バンダイ:¥1980)
(手に入れた時期:1998年2月〜3月)
本当は1997年の6月には出る予定だったのだが、大幅に遅れて翌年の2月、3月に
発売された”たまごっち”。両方に共通するのは、音に反応するセンサーが付いている事。
後ろのスピーカーがセンサーも兼ねている。おじゃまキャラが出現した時に、ケースを
トントン叩いて追い払う・・・だけど、このセンサーは期待してたほど面白くなかったなぁ、
と思う。左の”海で発見!!たまごっち(海たま)”は、くらげっちの育て方により、オトトっちと
きんぎょっちに分かれ、されにケロぴょんっち、たいやきっち、かいっち、くじらっち、あしぎょっち
に進化する・・・だが、育てるのが恐ろしく難しく、途中で死なせてしまう事が多かった。
もともと”たまごっち”は魚とか昆虫などの死にやすい生物のイメージで作られているらしい。
隠れキャラは”人魚”だとか? 液晶アニメーションは最も美しい”たまごっち”だった。
右の”森で発見!!たまごっち(森たま)”は昆虫の世界をテーマにしたもので、個人的には
一番楽しみにしてたんだけど・・・画面には小さなドット(点)が動いてるだけでボタンを押さないと
姿が見えない(涙)。虫だから小さいのは分かるけど・・・それはないよ! ”白たまご”からは
何が育つか分からない。イモっちの育て方によって4種類の繭に分かれ、さらに繭の温度
によって出てくるキャラが決定される。繭Aからは暖→コガネっち、寒→てんとっち、繭Bからは
暖→ちょびタマっち、寒→みのっち、繭Cからは暖→ムシばっち、寒→ゲジっち、繭Dからは
暖→みのっち、寒→フンコロガっち。隠れキャラは”アリ”だとか?? また”水玉たまご”からは、
必ずカブトっちが出る。食事を与えて身長を伸ばして、でかカブトを育てる。やはり海たま同様、
寿命は短いが、森たまのほうが育てやすい。海たま、森たまが出た頃はすっかりブームも
下火になっていて、ほとんど並ばなくても買うことが出来た。

元祖たまごっち (バンダイ:¥1980)
(手に入れた時期:1997年)
1996年11月に発売された一番、最初の”たまごっち”。量産しづらいシステム(回路)
だったらしく人気が出始めたら、たちまち生産が追いつかなくなった。白たま(左)
はレアだという噂が広まり、超プレミアに! 一時は金券ショップで7万円で売られて
いたこともある。 ブルースケルトン(真中)はセブン・イレブンに極秘入荷されたのを
特別に頼んでわけてもらった。 元祖のごきげんアップゲームは”こっち向いてホイ”で、
”たまごっち”がフェイントをかけてくる。寿命をまっとうした”たまごっち”は、死ぬ直前に
卵を産み落とす。隠れキャラは、あの”おやじっち”!

新種発見!!たまごっち (バンダイ:¥1980)
(手に入れた時期:1997年)
1997年の2月に発売開始になった”たまごっち”の第二弾! 元祖よりは量産しやすい
システム(早く製造できる)だったようだ。 キャラクターのデザインが一新された他は、ほとんど
元祖と変わらない。最初の”新種”の隠れキャラは”せきとりっち”だったが、新色では
”ちゃりっち”や”にゃっち”が出るらしい。

てんしっちのたまごっち (バンダイ:¥1980)
(手に入れた時期:1997年)
発売されたのは1997年の夏頃じゃないかと思う・・・・まだまだブームは熱かった。
”てんしっち”は死んだ”たまごっち”が天使になって蘇り、飼い主にお礼をするというのが
コンセプト。したがってお墓の画面からスタートする。 ”てんしっち”はお腹が減るスピード
もゆっくりで育てやすかった・・・・と言うか最初から死んでるのを育てるのも変だけど。
育ってくると飼い主の為に”てんしっち”がお祈りをしてくれる。また音に反応するセンサー
が内蔵されていて、おじゃまキャラを追い払う時に使用。”てんしっち”は癒し系ですね。

USAたまごっち (バンダイ:¥1980)
(手に入れた時期:1997年)
1997年に北米で発売された英語版の”たまごっち”です。ご飯の絵がパンに変わったり、
お墓の画面が宗教上の理由で星の絵に変更されています。最初はキーホルダータイプ
だったのですが、すぐに日本と同じボールチェーンになった。 この一大ブームのさなかに
北米のスーパーマーケットを駆け回って探してくれた人がいて・・・(笑)。ところが,しばらく
すると逆輸入されて英語版も日本で出回り始めた。英語版の”たまごっち”は透明のモデルや、
TAMAGOTCHIのロゴが入っているものなど、バリエーションが豊富です。 育ちの悪い子が
蛇や蛸といった醜い動物に成長するのが、初期の”たまごっち”の特徴だと思う。

オスっち・メスっち (バンダイ:¥1980)
(手に入れた時期:1997年12月)
1997年の冬に発表された”子供が作れる”たまごっち。あんまり流行らなかった
”たまごっち”だった。 ブリード(結婚)させるには、それぞれの上部を連結させる・・・・
ブリードしている間、画面は真っ黒になる。オスっちからは必ずオスが、メスっちからは
必ずメスが生まれる。 当時「子供が作れる携帯デジタルペット」は他の玩具メーカーも
類似品を出していて、バンダイは開発競争でも戦っていた最中だった。 個人的には
あんまり好きじゃない”たまごっち”・・・・キャラクターが魅力に乏しく、親子の世話も大変で
精神的にも参ってしまった。 ただ今思うと”たまごっちプラス”のレベルまで、あと一歩の
ところまできていたのが分かる。
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