TOY BOX 38

NOT FOR SALE




ファミレータ (サイバーガジェット:¥2980〜)
(手に入れた時期:2006年12月)

昔、任天堂が出していたファミコンのゲーム・カセットが遊べるファミコン互換機です。
任天堂とは関係無いメーカーが勝手に作ってます(汗)。数あるファミコン互換機の中で
ファミレータの特徴は本体のサイズがコンパクトな事! 14cm*10cm*4cmです。
昔のファミコンは後ろのアンテナに繋いでいたので画像が安定しなかったんですが
ファミレータは付属ケーブルでのAV接続の為、シャープで鮮明な画像が得れます。
(ゲーム画面によっては少々縦じまノイズが出ますが・・・)。音質はまあまあだと思う。
コントローラはしっかり出来ていて連射機能付き。秋葉原のスーパーポテトで購入。






ふぁみ魂家郎VOL5 (GAMEMATE:¥1999〜)
(手に入れた時期:2007年1月)

”ふぁみ魂家郎”もファミコン互換機の一つ。こっちのほうが老舗です♪ 本体の大きさは
ファミレータよりも一回り大きくて約15cm*14cm*4.5cmくらい。 内蔵されているゲーム
は●FUTURE TANK●AIR UMBRELLA●BILLIARD 2008●SKY INVADER
●DADA●BITHA●X RACINGの七本! ファミレータと同じ付属のAVケーブルでの
AV接続なのでシャープで鮮明な画像が得られる。(画面に発生する縦じまノイズは
ファミレータに比べれば多少、ふぁみ魂家郎のほうが目立ちにくいような気がする)。
コントローラは少々頼りない感じだが、これで案外丈夫なのかも知れない。もちろん
連射機能付き。音質は普通だと思う。秋葉原スーパーポテトで購入。 ファミコンやろうぜ!






スペース・インベーダー (タイトー:¥820 *中古価格)
(手に入れた時期:2007年1月)

アーケード版(ゲームセンター用)の「スペース・インベーダー」がビデオゲーム界
(街のゲームセンター)に登場したのは1978年だった。そして社会現象にまでなった
空前絶後の大ヒットとなる。海外にも輸出され全盛期には40〜50万台の「スペース・
インベーダ−」が世界中にでまわったと言う。名古屋のフリークが発見した「名古屋撃ち」や
パートUでの”分身インベーダー”や”花火(レインボー)”等の隠れキャラクターも話題
になった。 なにしろ「インベーダー」が出現するまでビデオゲームと言ったら「ポン」
「ブロックくずし」くらいしかなかったんだから! 写真はファミコン版。





パックマン (ナムコ:¥980 *中古価格)
(手に入れた時期:2007年1月)

アーケード版の「パックマン」は1980年6月に登場! 最初はヒットするなど誰も
予想していなかったらしい。日本よりも、むしろ全米で大ヒットした。いわゆる”ドット
イート”もので、4方向レバーだけで操作するゲーム。ゲームの合間に登場する
コミカルなアニメーションも楽しい。 写真はファミコン版。





ギャラガ (ナムコ:¥480 *中古価格)
(手に入れた時期:2007年1月)

”ポスト・インベーダー”としてヒットした「ギャラクシアン」が登場したのは1979年で、
さらに進化したタイプがこの「ギャラガ」(1981年)です。 ギャラガ=ギャラクシアン+
(合体)+(チャレンジングステージ)+(キャラクターの種類の多さ)+(動きの多様さ)なのだ。
芸術的な動きをする敵の編隊飛行が素晴らしい。エコーがかかってるサウンドにも注目!
写真はファミコン版。





ゼビウス (ナムコ:¥300 *中古価格)
(手に入れた時期:2007年1月)

今だかつてないリアルかつ立体的な映像と雄大なストーリー性を感じさせるゲーム展開で
1982年にビデオゲーム界に衝撃を与えたゲームがこの「ゼビウス」だった。作者は
遠藤雅伸氏。 写真のファミコン版は、映像の美しさはアーケード版に比べるといまいち(涙)。
ナスカの地上絵も出てこない。音もしょぼい。アーケード版はCPUを3台も搭載した化物だった
ので、仕方ないだろう。しかしファミコン版のキャラクターの動きやスクロールの滑らかさは
素晴らしかった。





ドルアーガの塔 (ナムコ:¥400 *中古価格)
(手に入れた時期:2007年1月)

アーケード版の「ドルアーガの塔」は1984年に、ファミコン版は1985年に登場!
ともに初めてのRPGの出現となった。 作者は「ゼビウス」と同じ遠藤雅伸氏。
一見まるで違うゲームなのだが、物語性にこだわってる点で共通すると思う。
写真はファミコン版。





スーパーマリオブラザーズ (任天堂:¥1500〜¥2000前後 
*中古価格)

(手に入れた時期:20年以上前かも・・・)

900種類を超える数あるファミコンソフトの中で、やはり頂点を極めるタイトルと言ったら
「スーパーマリオブラザーズ」だろう。 ゲームセンターでは1981年の「ドンキー
コング」で初めてマリオが登場し、「マリオブラザーズ」は1983年に発表された。
さらに進化したファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」は1985年に発売。
拡大縮小するマリオ、レンガがガリッとはじける快感、水中での絶妙な”吸い込まれる”
ようなプログラミング、ポップで無国籍なデザイン等、最高傑作です。





魔界村 (カプコン:¥680 *中古価格)
(手に入れた時期:2007年2月)

まずはアーケード版が大ヒットして、1985年にはファミコン版の「魔界村」が登場!
いまだにファンが多いこのゲーム・・・今PLAYしてみるとグラフィックの妖しい美しさが
印象的。次々と風景が変化するのがいい。大型のキャラクターが実によく動く!
カプコンは”ゾンビ”には、一貫してこだわってると思う。





ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦
(バンダイ:¥300〜¥1000前後 *中古価格)


(手に入れた時期:2007年2月)

1987年発売のファミコン用ソフト。鬼のような難解なゲーム進行で伝説となった
狂気のRPGです。実は特定の地域ごとに登場する数十種類の妖怪が、アクション
を起こして攻撃してくる等、細部にまでこだわった妖怪ものとしては本格派!!
平地、森、山岳地帯、数々の地下道、砂浜、海、浮島、妖気バリアー等により
構成された立体的かつ質感豊かな日本列島そのものが、まるで複雑怪奇な迷路の
有様だ。電柱やビルといった近代的な建物が登場しないのがいい。
この広大な地図の上をカラスに乗って旅すると、日本がいかに”曲がりくねった島”
だということが実感できる(笑)。  ヒントは実は隠れていて、妖怪に話しかけると
結構教えてくれる時がある(あまり”知性”を感じさせない妖怪は襲ってくるだけ)。

   ●地獄の抜け道
富士山にある穴から地獄に入り奥へ進むと窪みのある所で門番が現れるが、
この<門>を通らないで中に入る方法がある!
窪みより手前の真っ黒いところに抜け道があって、中に入ると小川が流れている。
ここから閻魔大王のいる部屋に入ることが可能。

   ●もう一つのエンディング
百鬼城にいる最終ボスキャラの”九尾の狐”を倒しても<封じ>に失敗すると
不死身の”らいうんへんげ(雷雲変化?)”に変身して鬼太郎は負ける。
家に帰るとなぜが”夢子ちゃん”が待っていて「お帰りなさい鬼太郎さん。 
疲れたでしょう。 どうしますか?」と声をかけてくれる。 これには感動! 
また新しい旅が始まる。






BY TETSUYA・TSUKADA



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