いつのまにか 自分の声を忘れていた
いつのまにか ひとの声を忘れていた
時にして人が教えてくれた
突然出会った人が教えてくれた
メールが無い時
いつも自分の声で 話し掛けてなかったの?
電話掛ける時 色々考えてドキドキしなかったの?
声を聞けば 笑ってる? 落ち込んでる? わかったでしょ!
メールが発達した今
自分の声と勘違いして メールに話し掛けていた自分
メールでは 本当の自分の心が届かないよ
メールには 絶対に伝えたい自分の心が添付されないよ
メールを否定はしない
笑ったり 泣いたり 怒ったり する表情があるから
だ・け・ど
人と人の付き合いには
向かい合い 目と目を会わすのが 絶対に必要だよ!
声で話して 声を聞くのが 絶対に必要だよ!
と言われた
いつまで自分を可愛がっているの?
「好き」とメールに書けば 2文字だけど
声に出そうとすると 凄く勇気が必要な言葉だと今は思う
弱いから 誰かに背中を押して欲しかったりもする
弱くてわがままだけど 相手の気持ちが先にわかればと思ったりもする
メールは掲示板だと 思っていた昔に戻ろうよ
メールは電話が欲しい 相手からのメッセージだと考えよう
もう一度 電話を掛ける時の ドキドキを思い出そうよ
焦らず ゆっくりと 僕たちの人生 遊ぼうよ
たまには「電話ください」のメールが欲しいよ ズルいかな?
<2002.7.17 NOJINOJI>