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印牧和美 VIDEO SCREENING
FOOLOSOPHY(フロソフィー)


2006年9月3日(日)
19:00開演(18:30開場)
\1000

世田谷文化生活情報センター ・セミナールーム
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー 5F
*東急田園都市線「三軒茶屋」下車 徒歩5分(地下通路直結)

「FOOLOSOPHY」 (9'15" 2005) をはじめ、ベルリンで制作された新作などを上映します。(約1時間)

「FOOLOSOPHY」は、FOOLのための哲学です。
ここでいう「FOOL」とはとびぬけて「ばか」であるという意味ではなく、
普通の脳を持ち、普通にあきっぽく、普通に時間がない人のことをさします。
より善い明日、今日、そしてこの瞬間のために。
人生の様々な局面を切り抜けるための哲学の実践を目指すビデオ作品、FOOLOSOPHY!

主催:VIDEO CALLING 


『寓意の入れもの―ハイジ46-I』
作:松井智恵


日時:2006年8月21日(月)― 9月2日(土)
11am-19pm (月曜日から金曜日)
11am-17pm(土曜日)日曜日休画廊
場所:信濃橋画廊
大阪市西区西本町1-3-4陶磁器会館地階
地下鉄四ツ橋線本町20番出口すぐ。


笠原美智子×鷹野隆大 対談
DIALOGUE on Sexuality/Body/Photograph
<終了>

日時:2006年7月8日(土)15:00〜17:00(開場14:30)
場所:お茶の水女子大学 文教育学部1号館 1階 会議室
対談者:
笠原美智子(東京都写真美術館学芸員)、
鷹野隆大(写真家 第31回木村伊兵衛賞受賞)
司会:天野 知香(お茶の水女子大学教員 本COE事業推進担当者)
内容:プロジェクトD視覚表象第四回講演会として、ジェンダー、セクシュアリティ、アイデンティティ・ポリティクス、パフォーマティヴィティといった視点にとって重要な作品を制作している写真家 鷹野隆大 とフェミニズムの視点による展覧会を多く手がけている学芸員 笠原美智子 による対談が実現します。

安星金(アン・ソングム)展 「the Sword」<終了>

5月30日(火)―6月17日(土)
場所:GALLERY MAKI http://www.gallery-maki.com/
日比谷線・東西線茅場町3番出口徒歩7分
〒104-0033中央区新川1−31−8−402
Tel:03-3297-0717

呉夏枝 個展 ―記憶―<終了>

場所:ヴォイスギャラリー
期間:5/13(土)-6/4(日)
時間:13:00-20:00(最終日18:00)
休廊日:月曜日

√roots-わたしの中の日本的なるものー

出品作家:手塚愛子、船井美佐、パラモデル、呉夏枝
場所:法然院(京都)
期間:6/15(木)-6/24(土)
http://roots2006.com/


シリーズ・レクチャー「Body and the Lens, 身体を撮る・身体を見る」
第4回 身体が浮かび上がらせる時間

開催日時  6月24日 18:30-20:30
開催場所 大阪市立総合学習センター  第4研修室
時間   18:30-20:30
受講料  各回   2,000円
     4回通し 7,000 円
定員   36名
講師: 小林 美香 (こばやし みか)
申込先 サード・ギャラリーAya
e-mail: ayay@osk.3web.ne.jp

身体が浮かび上がらせる時間

身体が経験する変化には、さまざまな時間の幅を想定することができます。たとえば、わずか数秒の間に微妙に表情や動作が変わるということであったり、あるいは数年、数十年の間に年齢を重ねていくことであったりもします。写真家の中には、写真の撮り方や、写真のシークエンスの構成方法を通じて、身体が経験する時間の経過を目に見えるかたちに置き換える試みをしている人がいます。身体を通して浮き上がって見えてくる「時間」について想像をめぐらせながら、写真を通して身体を見ることの奥深さについて考えてみましょう。
前半はブレ・ボケ、瞬間写真、写真の仕組みや原理にかかわることを核にお話しします。後半ではシークエンスの構成や定点観測など、写真の集積によって立ち現れる時間のありようについて考えてみたいと思います。締め括りには、石内都さんの「SCARS」を取り上げる予定です。

○シリーズ・レクチャー Body and the Lens 体を撮る/体を見る
more

「あなたにとって一番大切なものは?」と問われたら、「自分の身体」と確信を持って答えるだろう、と思う。とはいえ、自分自身の身体をどのように捉えているのか、と問われると、その確信は覚束ない感覚に置き換えられてしまう。誰であっても、他者に見られているようには、自分自身の身体を見ることはできない。身体を写した写真──それが自分の身体を写したものではなくとも──の中には、その覚束ない感覚に働きかけたり、意識していなかったことに気づかせてくれたり、それまでに持っていた考え方に揺さぶりをかけてきたりするものがある。写真を通して見知らぬ誰かの身体を眼にすることで、その人のことについて思いを廻らせたりすることもあれば、自分自身の身体のことを振り返って考えたりすることもある。
身体を撮る/見る視点の多様性を探ることで、自分のそして他者の身体への想像力を膨らませてみたい。

○5月13日 手の仕草が伝えること
○5月27日 作られる身体のイメージ
○6月10日 身体に向き合う 女性写真家の視線 
○6月24日 身体が浮かび上がらせる時間


3月から始まる女性プロデューサー&アーティストを紹介していくシリーズイベント<終了>

〜「☆「☆「〜 FePro Night!〜「☆「☆「〜
「この女(ひと)を見よ! Yuko Nexus6さんの巻」

\:/
…☆…             
/:\
Terakoya DJ Skype Show(ワールドプレミア)!!!!

演奏&トーク:Yuko Nexus6 (laptop & voice)
合いの手:Haco (laptop & voice)

▲terakoya▲
新しいテクノロジーをむだ遣いするユニット。
2006年春、堂々デビュー!
第一弾はSkypeを使ってのライヴ!

2006年3月11日(土) 会場:神戸「BIG APPLE」
開場:6:30PM 開演:7:30PM
料金:前売 1800円 当日 2000円
INFO:「ビッグ・アップル」
TEL:078-251-7049 (前売電話予約可)
E-mail:bigapple@kcc.zaq.ne.jp
http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/


[ON AIR ] vol. 2
"オノ・ヨーコ ― アヴァンギャルドとポップ"
<終了>

「地球が回る音を聴きなさい。」 1963年春

1950年代から現在まで、
アヴァギャルドに、時にビートにのせてポップに、
見る人、聴く人の心に直接ふれるメッセージを発する
オノ・ヨーコのアート。
「芸術は生き抜くためのひとつの方法」と語る
オノ・ヨーコのアート、その原点にせまります。

日時:2006年2月18日(土)18:00-20:00
場所:アサンテサーナ・カフェ
 東京都目黒区三田2-7-10-102
 JR恵比寿駅/目黒駅から徒歩10分
参加費:1,500円(ワンドリンク付)
要予約・問合せ:アサンテサーナカフェ
(TEL03-3791-2147、e-mail: wwbj@cyber.gr.jp)

: ゲスト:
飯村隆彦 (メディア・アーティスト、「ヨーコ・オノ 人と作品」著者)
畠中実 (NTTインターコミュニケーション・センター学芸員)

:上映作品:
"AI (LOVE)" *16mm映画による上映
(飯村隆彦、音楽:オノ・ヨーコ、16mm、15分、1962年)
 新作 "LOVE TO LOVE" *プレミア上映
ヨーコも共に唄ったレノンの私的『LOVE』ソングをその映像とも初公開
(飯村隆彦、4分、2006年)
"TWO VIRGINS" (抜粋)
(オノ・ヨーコ、出演及び共同制作:ジョン・レノン、19分、1968年)
"WALKING ON THIN ICE"
(オノ・ヨーコ、6分、1981年)

企画: art media K.Y. (アムキー)

* 昨年の11月に<「アート」としての映像作品の配給>を始動したart media K.Y.(アムキー)の上映&トークセッション、第2弾。上映&トークセッションを[ ON AIR ] (放送中、実演中)と名づけ、小さくともひとつのメディアとして「あなたが感じ、あなたを動かす映像」を紹介するライブな時空間を連続してプロデュースしていきます。貴重なライブ、[ ON AIR ] にかけつけて下さい。

□ 2006年2月18日発売 □□
DVD "Original (原点) ― YOKO ONO"(飯村隆彦)

:収録作品:
○新作 "LOVE TO LOVE" (2006年、4分)
「ジョン ・レノンが僕 (飯村) の映画『LOVE』のお返しに、
途中ヨーコも加わり、ベッドの上で唄ってくれた彼の私的な『LOVE』、
その二つの『LOVE』が34年ぶりに出会う」
○"YOKO ONO: This Is Not Here" (1971年、16mmフィルムより、18分)
ヨーコが「静かな革命の始まり」、
ジョンが「美術館と美術界に革命をもたらしたと信じる」と語った
ニューヨークのエバーソン美術館で1971年に開催された
オノ・ヨーコの個展「This Is Not Here」展の貴重なドキュメンタリー。
○"Early Works YOKO ONO " (2006年)
「This Is Not Here」展に出展された作品を中心にしたヨーコの初期作品の写真アルバム。

冊子: オノ・ヨーコインタビュー (1971年)
価格: 5,250円(税込)
ライブラリー価格 : 31,500円(税込)

発売:art media K.Y. (アムキー)
予約/お問合せ:アムキー 
e-mail : amky@amky.org tel./fax 050 1159 9306



立命館大学国際言語文化研究所 冬季企画シンポジウム
テーマ:映画・女性・権力ージェンダーと視覚性
<終了>

日 時 : 2006年2月21日(火) 15:30〜19:30
会 場 : 創思館 カンファレンスルーム

□ 講演15:30 - 18:00
「マゾヒスト・エイジェンシーの(不)可能性」 竹村 和子 氏(お茶の水女子大学)   
「境界、映画的身体、女性」 斉藤 綾子 氏(明治学院大学)
「アイデンティティ(脱)構築の迷路−寺山修司の『田園に死す』を中心に」池内 靖子 氏(立命館大学) 

□ 討論及び質疑応答18:20 - 19:30
コメンテーター: 李 静和 氏(成蹊大学)/田崎 英明 氏 (立教大学)

お問合せ : 立命館大学国際言語文化研究所
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL : 075-465-8164/FAX: 075-465-8245
E-mail :
genbun@st.ritsumei.ac.jp

冬 季 企 画の趣旨
映画・女性・権力 ―ジェンダーと視覚性―

立命館大学国際言語文化研究所では、ここ数年、総合テーマ「国民国家と多文化社会」のもとに連続講座を設定し、現代思想、歴史、文化、言語とかかわって生起するさまざまな問いを掘り下げてきた。とりわけ、研究所の主要プロジェクトの一つであるジェンダー・スタディーズ研究会では、労働に関する制度・構造分析と文化表象分析という二本立ての研究活動を組織し、その特徴を生かしたユニークな成果を発信してきた。今回、「ジェンダーと視覚性」というテーマで設定したシンポジウムは、ジェンダー・スタディーズ研究会におけるこれまでの文化表象分析の研究活動を継続するものであり、また日本文化と視覚性研究会においては今後の重要な問題項として発展させていきたいと考えているものである。
「ジェンダーと視覚性」というテーマで議論したいことは、視覚性の問題をジェンダーの視角からどう問い直すことができるかということである。とりわけ、ジェンダーとは、性差2分法によって非対称的な社会関係を構成していくカテゴリーであり、権力関係を表す第一義的な方法であるという、フェミニズム理論における90年代以降のジェンダー概念の転換をふまえた場合、文化表象の分析はどのような可能性をもちうるのだろう。そしてまた、ジェンダーの自然化され、本質化された性差、そのカテゴリーの歴史性、偶発性を明らかにすることは、同様に、他の自然化され、本質化された諸関係の構成要素、階級、人種、民族、セクシュアリティを問い直すこととどのように交差しているのか、その問題も、これまでの本プロジェクトにおける文化
表象研究が明らかにしてきたように、重要な問いである。視覚的なものの表象は、さまざまな社会関係の可視化、不可視化といった権力の問題でもあり、重層的にからみあう差異化をとおして表われる効果を読み解く必要がある。視覚性の問題は、絵画や映画、写真において考察されることが多いが、今回は、映像・写真を中心に議論したいと考えている。