私と破裏拳ポリマーとの出会い


何年か前、昔アニメ物が少し流行った頃、脳裏に残った数々のアニメタイトルの内の一つ、

「破裏拳ポリマー」

あるきっかけでアニメビデオを見るようになった私は、

「プレミアムセレクション・破裏拳ポリマー」

を見つけ、見ていたら、

ハマりました。

20年前のヒーローアニメセンス画風お約束的なこと、ちょっとおかしい所、

警備員さんがいつも大変なこと、

これでもかというほどの(真面目声で)歌うと恥ずかしい主題歌、

主人公の動き、主人公がなんか強いこと、

変身したから強いわけではなくあれは地であること、

ピンチだと思わせといて、全然平気なこと、

自分みずから乗り物に変身すること、

などなど、私にはとても衝撃的でした。

さっそく、私の悪友”D・A”に見せたところ、

おなじく彼も大爆笑しました。

全体的にみんなちょっと間抜けな感じである。

主人公の動きがブルース・リーを思わせるような凄い動き。

いつも死人は警備員さんだけなところ、

怪人軍団はほとんどが窃盗団であること、

これでもかと言うほど手際がいいところ、

(犬の)男爵の突っ込みとかも印象的でした。

ちょっと変わった感じのヒーロー、

これまで見てきたヒーローの中でも理想的なヒーローだと私は思う。

ヒーローの中のヒーローとして崇めている。