| 問題 | 解答 | 解説 | |
| 問1 | (1) | ![]() |
水上置換で気体を集めるときには,試験管を水そう内に沈めて管内に水を満たしてから試験管の口を下にして立ち上げ,ガラス管を通ってきた気体が水を押し出してたまるようにする。 |
| (2) | はじめに出てくる気体は,三角フラスコ内の空気を多くふくんでいるため。 | A〜Eの5つの水溶液のうち,マグネシウムリボンをとかして気体を発生させるのは塩酸である。このとき水素が盛んに発生するが,図を見てわかるように,三角フラスコには空気も入っているので,はじめに出てくる気体には多くの空気が含まれていることになる。 | |
| 問2 | (1) | 水溶液D ウ 水溶液E ア |
実験1でBTB溶液が黄色になるのは酸性なので,Aが塩酸。また,緑色のままなのは中性なのでEが食塩水とわかる。B,C,Dはいずれもアルカリ性であるが,実験3の結果からDは気体が水にとけていることがわかるので,Dはアンモニア水である。 |
| (2) | BとCそれぞれに二酸化炭素を通す。 | 石灰水と水酸化ナトリウム水溶液はどちらもアルカリ性で,白い固体が水にとけたものなので,これらの実験では区別できない。しかし,石灰水に二酸化炭素を通すと白くにごるので,BとCに二酸化炭素を通してみれば区別できる。 | |