図3の立体の底面の面積は,(扇形OABの面積)−(三角形OABの面積)で求められる。
∠AOBが直角なので,扇形の面積は円の面積の4分の1(ここでは0.25で表します)になる。よって右の図1の黄色い部分の面積は,
(半径2cmの円の面積の4分の1)−(1辺2cmの直角三角形の面積) で計算できるので,
2×2×π×0.25 −2×2×0.5 =π−2 (p2
(立体の体積)=(底面積)×(高さ)
より,右の図2のように高さは8pなので,(π−2)×8=8π−16 (p3
M2 2008年9月号 に戻る