「円すいが転がった円の円周(図の点線部分)が底面の円周の2.6倍になる」ことを問題文から読み取ろう。円周は直径×円周率で求められるので,点線部分の長さは,13×2×π=26πとなる。
これが底面の円周の長さの2.6倍になるので,底面の半径をxpとすると,26π=x×2×π×2.6=5.2πxとなる。
両辺をπで割って,解くとx=5となり,底面の半径は5pとわかる。
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