勉強は,宿題はしっかりやっていましたが,普段の予習・復習にはなかなか手がまわりませんでした。そのかわり,学校の授業をしっかり聞き,テスト前には短期集中で行っていました。部活を引退してからは塾に通いました。部活をやっていた生徒は,その分遅れをとっている気がして焦ることもあると思います。私もそうでしたが,先生に「部活をしていた生徒は後で伸びる」と励まされ,それを信じて頑張りました*1。
高校時代は,部活の練習はそれなりにありましたが,弱いチームだったせいもあり,和やかな雰囲気でした。先生や先輩たちとも仲のよい楽しい部活でした*2。
高校は学校の行事も楽しいものばかりで,学校祭には特別な思い出があります。中学に比べて行事が生徒の側に主体的に任されます。そのため,行灯製作や各クラスの出店は計画から買い出し,そして実行に至るまでほとんど自分たちの手で行ったので,部活とはまた一味違った達成感・連帯感があり,よい経験そしてよい思い出になっています。ただし,行事や部活と勉強との両立は大変でした。体力との戦いでしたね。
中学・高校時代を通して思ったことは,自分の中でなにかやりたい,または目標を持ちそれに向かって頑張りたいという気持ちがあれば多少の困難は乗り越えて行けるということです。
バレーボールはというと,大学ではプレーするのではなく観戦していました。実際に全日本の試合を観に行ったりもしました。今年のオリンピックは出場できなくて残念! アテネでは頑張ってほしいものです。
皆さんも,好きなことややりたいことを見つけて思い切り取り組んでみてください。きっと何か大きな発見があり,いい経験ができるはずですよ。