さてみなさん。突然ですが私の大好きなものを下から選んでください。
おわかりでしょうか。こんなの
さて今回,何がいいたいのかというとですね,みなさんに,自分の中でこれだけは好きなんです! といえるものを持って欲しいなということです。僕の場合はパソコンだったんですが,もう何でもいいんです。野球でも映画でも音楽でも,打ち込めば打ち込むほどに,どれもこれもマニアック*1であることには変わらないと思うんですね。ゲーム少年はゲームマニア,サッカー少年はサッカーマニア,映画少年は映画マニア…というようにマニアに格差はありません。ですから,今,何かすごく楽しいことがあるという人は,それを大切にしてほしいなと思います。何のマニアかを人に言う必要はないので,言いたくなければ自分一人で楽しんでもOKです。もちろん,同じ趣味の人と出会うチャンスは減りますが…。それを大人になるまで持ち続けられたとき,よかったなあと思えるはずですよ。
話題を変えて,勉強の話を少ししましょう。勉強していると,やはり学校の教科書だけでは心配になるかもしれません。では自分に合った参考書ってどうやって選べばいいのでしょうか。私の場合は,参考書コーナーでたくさん立ち読みし,じっくり選んで実際に参考書を何冊か購入してみることでした*2。 もちろん,似たようなのがダブってしまい余分なお金を使ったこともありますが…(泣)。
通信販売などで数年間分のテキスト一式をドカーンと購入するという方法もあります。でも,そのテキストが自分に合わない場合,時間とお金は戻ってきませんよね。それよりは本屋さんで何冊か買ってみたほうが効果的だと思います。また,1冊を集中して行うのも大切ですが,2〜3冊やってみると,共通してしつっこく出てくる要点というのが本当に大切なんだなってわかるからです。もしも今,マリオ○ンシャ○ンというゲームソフトが仮にほしいとします(仮にですよ!*3)。このソフトは1本6,120円です。でもそれだけあれば参考書がなんと7冊くらいも買えますよ。大通りなどの大きめな書店でガンガン探し,自分に合った参考書を見つけてほしいと思います。もちろん,われらが想育舎のテキストも心強い味方だってこともお忘れなく!