若手講師からのメッセージ 栗山先生… 中国のお話し その2
合格しました! 卒業生からのメッセージ Part2
2004年度 公立高校入試の分析! Part2 社会
今月も国語科の
プロフィール
担当教室:環状通東教室・宮の沢教室
さて,第2弾です。中国やその他の外国に興味が出てきたでしょうか。第1弾を読んで「どこが良いの?」と思った方もいらっしゃるかと思いますので,今回は中国のすばらし点をお話しします。カルチャーショックを受けたのは前回お話ししたことぐらいで,後は語りきれないほどのすばらしいことがたくさんある国です。
私が住んでいたのは上海の近くの
オレは肉3つ!
と,ものすごい競争には,さすがに私も焦りました。
A みんなの大好きな「化学超男子」*2のCDアルバム 9元 (少々危険なところだと海賊版が4元)。
B 可口・可楽*3 1缶3元。
さあ,数学の勉強も兼ねて上の品物の値段を計算して,合計を出してみましょう。*4
肉まんはともかく,CDが135円とは驚きですね。日本人歌手のCDはほとんど出回っており,ニセ物もたくさんあります。「化学超男子」のCDの中にウィンズの歌詞カードが入っていたり,宇多田ヒカルのCDが,別人が歌う片言の日本語の歌といった,笑える内容が盛りだくさんです。もちろん,ほとんどは本物ですよ。
さて,お話を杭州に戻しましょう。杭州は景色にも恵まれていて,西湖(シーフー)の周辺は特にきれいでした。西湖はとても有名で,中国の人でも「死ぬまでに一度は行っておきたい」というくらいです。この湖にまつわるお話や詩もたくさん書かれていますよ。私がいたのは冬から春にかけてですが,春にはきれいな花がたくさん咲き,湖にうつる桃の花は最高でした。中国はそもそも国自体が大きいので,何でも規模が大きくなり,感動も大きいものとなります。
私も今回の滞在で,日本では絶対に感じることのできない感動を数多く得ることができました。みなさんも,いろいろな地域や国の人々と交流したり,読書などを通じて多様な文化や習慣に触れてみてはいかがでしょうか。そうすることで広い視野を得ることができると思います。
そして,最後に話したいのは人々の心の温かさです。言葉がわからないうちは「○×△☆*%#…!!」と怒ったように聞こえがちな中国語ですが,「また来てね」などの言葉に小さい心遣いを感じることができるでしょう。同じ人間同士ですから,必ず心を通わせることができます。日本も中国も漢字を使う国なので,筆談でもかなり理解し合えます。私は,中国で知り合った食堂の女性やお友達と文通し,中国の流行に乗り遅れないようにがんばっています。帰国してからホームシックならぬ中国シック(?!)になったほど,中国の魅力にとりつかれた私にとって,中国は第2の故郷のようなものです。みなさんも中国に限らず,様々な人と接して人々の優しさにふれることで,より優しい人になれると信じています。
*1 点心:中華料理での軽い食事やお菓子のことです。

担当科目:国語 誕生日:6月27日 かに座 性別:女性
出身地:北海道 札幌市
身長:秘密 体重:内緒
前回は,栗山先生が中国で受けたカルチャーショックについてお話を聞きました。今回は,中国がどのくらいすばらしいところなのかをお話ししてくれます。
フリートーク

買い物といえば,中国は物価が安いということが最大の魅力とも言えるでしょう。中国の通貨の単位は「元」と「角」で,1元15円ぐらいです。また,1元は10角です。中国ではこんな風に値段を表します。
@ 特大の

*2 化学超男子=ケミストリー
*3 可口・可楽=コカ・コーラ
*4 合計は12.9元なので12.9×15=193.5円です。
■ 後輩たち…。がんばれ!
■ 稲雲高校へ行きまぁーす(^-^)
■ のどがかわいた。
■ 祝・合格
■ 一言で言えば,Thank you !!
■ 想育舎の先生方は食物連鎖の関係でなりたっている
■ ぢぶん天才!!!
■ 合格率100%
■ 合格しました☆
■ I love 想育舎
■ 無題
■ 無題
■ 死なない程度に頑張って
■ 無題
■ KitKatで合格
■ 合格(一応)しました!!!!
■ 無題
■ 想育舎に入って良かったって思うよ。
■ 無題
■ 無題
2回にわたってお送りした卒業生からのメッセージはいかがでしたか。中学3年生のみなさんは9カ月ちょっとで受験です。入試制度も変わりますが,先輩のアドバイスを参考してがんばりましょう!
1.全体の傾向
(1) 今回は完全解答が10問出題され,例年より多くなりました。しかし,全体的には標準的なレベルの問題が多く,昨年よりすこし平均点が上がると思われます。(右の予想平均点を参照)
(2) 表やグラフを利用した,知識をあまり必要としない問題もありましたが,[4]の問1,2,4のように,正確な知識が必要な問題も出題されています。基本事項の暗記だけではなく,問題集を通じていろいろな角度からの出題にもなれておくことが大切です。
(3) 50字程度で書かせる長文記述問題も[4]から出題されています。これ以外にも10字〜40字程度の記述問題が2題出題されています。5では,中学3年生で学習する公民分野の記述問題が出題されていますが,この問題は教科書後半の内容を扱っています。2学期以降は中1・2の範囲の復習に時間をかけることが大切ですが,中3の学習範囲もしっかり勉強することが必要です。
次は [4] の問題です。
[4]
問1 次の(1),(2)に答えなさい。
ア ( あ )−a,( い )−c,( う )−b
問2 下線部@について,次の(1),(2)に答えなさい。


(1) 表の( あ )〜( う )に次のa〜cをそれぞれ当てはめたとき,組み合わせとして正しいものを,ア〜エから選びなさい。
a 幕府の支配が西日本に広がった
(2) 表のできごとC〜Eを年代の古い順に並べたものを,ア〜エから選びなさい。
b 約60年間の南北朝の対立が始まった
c 下剋上の風潮が全国に広まった
イ ( あ )−c,( い )−b,( う )−a
ウ ( あ )−c,( い )−a,( う )−b
エ ( あ )−a,( い )−b,( う )−c
ア D→C→E イ D→E→C ウ E→C→D エ E→D→C
(1) この時代の日本と,中国や朝鮮半島との関係について述べた文として正しいものを,ア〜エから選びなさい。
問3 下線部Aになると,藤原氏は,自分の娘を天皇の后とし,生まれた子を天皇にたてて勢力をのばし,摂関政治をおこないました。藤原氏がおこなった摂関政治について,次のことばを使い,50字程度で説明しなさい。
ア 日本は中国にたびたび使いを送り,律令などの進んだ制度を取り入れて国づくりを進めた。
(2) この時代の中国や朝鮮半島のようすを示す略地図を,ア〜エから選びなさい。
イ 大陸から漢字が伝えられ,渡来人の中には漢字を使って日本の朝廷の記録をつくる者もいた。
ウ 遣唐使の派遣が停止され,かな文字などの日本独自の文化が発達してきた。
エ 邪馬台国の女王であった卑弥呼が中国に使いを派遣して,印や鏡をさずかった。
幼少 成人
問4 下線部Bの文化について説明した次の文の下線部a〜dの中に,一か所誤りがあります。誤りをa〜dから選び,そこに当てはまる正しい人名をア〜エから選びなさい。江戸時代には,都市の繁栄を背景に庶民の文化がさかえた。文芸では,大阪のa 井原西鶴が商人などの町人の生活をいきいきとえがき,b 近松門左衛門が,人形浄瑠璃などの台本作者として,義理と人情の板ばさみに悩む男女の姿をえがいた。さらに,俳諧の分野で,c 千利休が,自然や人生を日常のことばでよみ,自己の内面を表現する芸術性の高い作風を完成させ,多くの人たちに親しまれた。また,美術では,浮世絵が庶民に人気があり,d 菱川師宣のえがいた美人画などのすぐれた作品が残されている。
この問題の模範解答はここを Click!
正解者の中から抽選で3名の方に,コンサオリジナルストラップ付ボールペンを進呈します。
想育舎本部まで郵便はがきか,Eメール,または,FAXでどうぞ。
締め切りは6月12日(必着)です。当選者はM2の7月号で発表します。
(対象は想育舎の通会生のみとさせていただきます)
TEL 011-667-5959 FAX 011-667-5961
e-mail:soikusha@interlink.or.jp
第1回 コンサドーレ札幌クイズ 答えは 清野 智秋 背番号 28 でした。
1.年間行事予定表
小・中学校と想育舎の主な予定をまとめた年間行事予定表を,教室で配布しています。これに定期テストなどの日程を書き込んでいくことで,1年間の学習のスケジュールが把握できます。なお,講習会の日程は教室により異なります。時間割などの詳細は講習会の1ヵ月前に郵送いたします。
2.個人懇談会
昨年度までは年3回,懇談週間を設定して個人懇談を実施して参りましたが,今年度は年間を通して,ご希望の方と随時懇談を行います。申し込み方法や時間帯などの詳細は追って連絡いたしますので,ご遠慮なくお申し込みください。なお,従来は懇談週間中は平常授業を休講にしていましたが,今年度は通常通り授業を行います。
3.試験対策 特別時間割
6月は,ほとんどの中学校で期末試験が実施されます。また,中1,2の宿泊学習や中3の修学旅行など,多くの行事もあります。想育舎では,試験の1〜2週間前から期末試験などに合わせた特別時間割で授業を行います。教室で配布しますので,必ずご確認ください。
4.小学生統一学力判定テスト
5月10日(月)〜15日(土)実施の第1回小学生統一学力判定テストの個人成績票を同封してあります。
想育舎の年間行事予定表を見ると6月は何もありませんが,実は,中学生のみなさんと同じように,私たちも試験対策・夏期講習会の準備とかなり忙しい時期です。お互いがんばって乗り切りましょう!