公立高校の合格発表から1カ月が過ぎました。毎年発表日には全教室で卒業祝賀会を行っています。今年も多くの卒業生が集まり,色紙にいろんなメッセージをたくさん書いてくれました。また,後輩への一言をお願いしたところ,たくさんのアドバイスや先生たちへの一言が寄せられました。その一部をご紹介します。後輩のみなさんもぜひ,先輩たちのアドバイスを活用してください。うれしさのあまりか,大胆な発言もありますが(笑),原文のまま掲載してあります。( )内は合格校です。
■ 受かって良かったぁ☆
■ 祝☆合格!
■ So with Love 最高!!
■ 0.001%の確率で合格っっ きゃあーっっ
■ 無事合格
■ 俺しかうからね〜。
■ 祝 合格。
■ 想育舎に感謝!!
■ 倍率1.5倍上等
■ やったぞー オレはやったぞー
■ やったぜぇ〜!!
■ パーフェクト
■ 青春は甘いバニラ
■ 公立高校合格!
■ 合格!
■ 無題
■ 合格しました やったね!
■ 推薦はよいぞぉ〜。
■ 受かることは前からわかっていた
■ 無題
■ 無題
■ 無題
■ 想育舎よ,さようなら〜!!
■ 楽勝だった
■ 合格したよ!
■ 無題
■ やったね! 合格しました。
■ やったぁ
■ 無題
■ やった!
■ 無題
■ 合格できました! ありがとうございました。
■ 実感がわきません。
■ よかったね♪♪♪
■ 想育舎サイコー!!
■ 合格だよ!!
■ 合格しました!! うれしぃ〜
■ 合格した(^-^)
■ 無題
■ サンキュー!
■ メッチャ緊張した受験生活
■ 無題
■ なんか受かった
■ 結果前=げんなり… 結果後=オゥイェイ
■ 無題
■ 無題
■ 合格したぜぃ。
■ 無題
■ おーわった。
■ 無題
こんにちは。環状通東教室で国語,元町・開成教室で数学を担当している
友人と地下鉄東豊線に乗り込み,福住駅を目指すとちらほらと赤いジャンパーの人たちが。「あ,目的地は同じところか」と思っていると,駅を通過するごとにその数は増え,福住駅に到着するころには,かなりの赤い集団になっていました。実は私も友人もサッカー観戦は初めて。かなりの熱気に圧倒され気味になりました。
地下鉄を出ると目的地までは人の洪水。まったく迷うことなく札幌ドームに到着。くもり空に溶け込みそうな白いドームが印象に残っています。
中に入って「相手のサガン鳥栖の青はどこにあるのだろう」と探しても見渡す限り,赤,赤,赤。内部があまり明るくなかったこともあり,地下鉄以上の熱気が漂っていました。
そんな中,友人と購入したのが「DOME釜めし」。焼き鮭やホタテ,しいたけ,にんじんの煮付け,シュウマイなど盛りだくさん。ご飯がちょっと塩気が強かったのですが,なかなかおいしいお弁当でした。本当は「コンサ弁当」が食べたかったんですけどね。厚別サッカースタジアムでしか売っていないらしく,今回は食べられず。今度,厚別に行く機会があれば食べたいですね。
腹ごしらえもすんだところでスタジアム内に入ると,赤い応援団の声援がドームを埋め尽くしていました。
サッポロ! サッポロ!
オープニングセレモニーのあと,ついにキックオフ。「オー,サッポロ,サッポロ」の大声援に後押しされて,前半3分,早速チャンス到来。惜しくもボールはゴールの枠をとらえられませんでしたが,サポーターには笑顔とホッとした表情がうかがえました。
ところが,その直後にいきなりピンチに。後方で回していたボールを取られ,あわや失点。一気にスタジアムの雰囲気が凍りつきました。一進一退の攻防が続きましたが,前半は両チーム無得点で終了。
ハーフタイムが終わり後半になると,ますますサポーターの応援にも力が入ります。しかし,その願いを打ち砕くかのように,後半の20分ゴールキーパーのクリアミスからサガン鳥栖に得点を許します。
静まりかえる赤い応援団。
沸き立つわずかな青い応援団。
この瞬間からドーム内の雰囲気はがらりと一変しました。失点の後,コンサドーレは立て続けに鳥栖ゴールを脅かしますが,攻めても攻めても決定力を欠き,選手にもサポーターにも焦りの色が見え始めました。鳥栖のボール回しに札幌サポーターがいらだち,ブーイングするシーンも。
「何とか同点,そして逆転」という札幌サポーターの願いもむなしく,このまま試合終了。
雪崩のように帰途につく赤い応援団と対照的に勝利に沸く青い応援団。
私にとっての初観戦は残念ながら黒星になってしまいました。
次回は,勝利の喜びを周りのサポーターとともに分かち合いたいと思います。しかし,次の観戦予定はザスパ草津戦。私の地元・群馬のチーム…。複雑です。どちらを応援すべきか。うーん,当日まで悩み続けるでしょう。
2005年J2でのコンサドーレは,現在右のような試合結果です。アウェーでありながらザスパ草津にはあっさり勝たせていただきましたが,他は残念な結果で,現在9位です。
がんばれコンサドーレ!
想育舎では,小学4年生から6年生が全く同じ問題に挑戦する「小学生統一学力判定テスト」を実施しています。今年度も,以下の要領で実施し,小学生のみなさんの学力向上を目指します。
対象学年 小学4〜6年生全員。全学年,同じテスト問題を受験します。
実施教科 英語と算数
平常授業で英語のみ,または算数のみ受講している生徒も2科目受験できます。なお,算数のみの受講者で英語を習ったことのない生徒は算数のみの受験でもかまいません。
出題範囲 1年を通じて毎回以下の範囲と配点で実施します。
英語:授業で使用している教材BASIC ENGLISH FOR CHILDRENのLesson 0 〜20で学習する内容について出題します。
応用問題は中1の学習内容からも出題しますが,中学校で学習する内容を小学校の言い回しに置き換えて出題するので,算数の基本ができていれば得点できます。
出題範囲と配点をご覧になっておわかりのように,このテストは学年に関係なく,現時点での各生徒の学力を総合的に判定し,中学校進学後の生徒指導に役立てることを目標にしています。従って,第1回のテストの平均点はかなり低くなると予想しています。たとえ得点が低くても,がっかりしないようお子様への説明をお願いいたします。
なお,英語は先に学習している生徒が有利です。これは一見不公平のように感じられる方も多いと思いますが,小学校6年生で『英検5級〜4級』に合格する生徒がいる現実に対応するためにはそれなりの努力が必要です。塾での英語指導の目的は中学校入学後に各生徒が英語でつまづかないこと,さらに言えば,英語を得意科目にできることです。小学生の英語は無学年制です。どれだけ先に進んでもかまいません。家庭でしっかり練習してから塾に来ればどんどん先に進めます。「学力判定テスト」の結果が,お子様の自ら勉強する励みになることを期待しています。
また,算数は学年にとらわれず,難しい問題を数多く解いた方が実力をつけることができます。簡単な問題ばかり解いていたのでは算数のおもしろさがわかりません。一段階上の学力を身につけるためにも,現時点での力をしっかりと認識することが必要です。 ご父母の皆様にも,以上の主旨へのご理解とご協力をあらためてお願いいたします。
1.個人懇談のお知らせ
今年度も,北海道学力コンクールや授業で毎回実施するアチーブメントテスト,課題チェック表などをもとに日々の勉強法を確認し,お子様一人ひとりの成績向上をはかりたいと存じます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。なお,懇談日時の詳細につきましては,後日改めてお知らせいたします。
2.北海道学力コンクール 個人成績票
3.選択教科の変更について
想育舎では年に4回,個人懇談月間をもうけています。昨年の12月は中学3年生を対象とした個人懇談を実施し,志望校の選択や合格に向けた効果的な勉強法などについてアドバイスさせていただきました。この懇談を踏まえ,今年度も多数の生徒が志望校に合格しています。また,3学期には小学4年生から中学2年生までの全学年を対象に個人懇談を実施し,新年度に向けて幸先のよいスタートを切ることができるよう,学習法のアドバイスやお子様の学習状況,入試の仕組みなどについてお話しいたしました。
4月2日(小5〜中2)・3日(中3)実施の北海道学力コンクールの個人成績票を同封してあります。成績票の見方は裏面にのっています。なお,想育舎ではこのコンクールの採点をすべて北海道学力コンクールのセンターで行っています。これにより,採点基準を厳格に統一することができ,より正確なデータを算出することができます。このため,答案の返却まで若干時間がかかる点をご了承ください。
4月からの選択教科は春期講習会中に提出していただいたクラス確認書で登録しています。3学期と4月の選択教科が異なり,授業料に増減のある方は,5月分授業料(4月27日自動振替)で調整させていただきます。
さて,4〜5月は行事も多く,新しい環境の中でストレスもたまりやすい時期です。特に中1のみなさんは部活が始まるとかなり忙しくなります。まずは,宿題をしっかりやる習慣をつけることが大切です。がんばりましょう!