若手講師からのメッセージ 上原子先生… 聞こえていますか?鐘の音が・・・
入試直前ゼミで合格を決めよう!中学3年生対象
漢字,いいカンジ。 その5
■ スケジュールと出願変更
1. 3学期開始直後に中学校へ入学願書を提出します。その後,1月27日(金)に出願状況(倍率や他学区からの出願者数など)の発表があります。一般受験をする場合,この発表を見て志望校を1回だけ変更するチャンスがあります。これが出願変更です。2006年度入試では1月30日(月)〜2月3日(金)が出願変更の受付期間です。
なお,倍率は上の表@〜Bのように,計3回発表になります。
@ 願書提出締切後の発表。
A 出願変更の結果を含めた倍率の発表。
B 推薦選抜で不合格になった受験生はもう一度出願します。この出願結果も含めた倍率の発表で,これが最終倍率となります。
2.下の表はに2005年度入試での普通科の変更状況をまとめたものです。
A 一般受験者数の増減(B)は,推薦不合格者が再出願した結果を含めた,1月28日発表からの最終的な増減です。推薦不合格者はどの高校・学科でも再出願できますが,推薦を実施した高校では,推薦不合格者が再度同じ高校に出願することが多いため,北陵や国際情報,手稲などはかなり増加しています。また,推薦を実施する高校が多い学区では,石狩南のような高倍率の高校でも再出願する生徒がいます。
3.決めた志望校は絶対変えないという決意も大切ですが,「1月27日の倍率発表を見たら志望校の倍率が1.7倍だった」となると,気持ちがぐらつくかもしれません。倍率によって変更するかどうか,ある程度は念頭に置いておくことも必要でしょう。
想育舎の出願変更対策
1.1月11日(水)に学力コンクール
2.1月29日(日)に入試直前予想模試
■ 11月下旬から12月中旬にかけて個人懇談会を実施しましたが,懇談はいつでも実施いたします。


@ 一般受験者数の増減(A)は一般受験の生徒の増減です。5名しか増えていなくても,「20名増加したが,他の高校へ変更した受験生が15名いた」という場合もあるので,表の数字よりは変更があります。
個人成績票は1月23日(月)にご家庭に発送予定です。この結果と1月27日(金)に発表される倍率を見て出願変更が必要かどうかわかります。
この模試ではその場で採点を行ってSSを算出し,志望校の合格可能性まで出すので,その時点での学力をはっきり判定できます。1月11日の学力コンクール・倍率・この予想模試を総合的に判断して,出願変更が望ましい場合は担当講師から連絡いたします。
ご希望の方はご遠慮なく本部事務局(011-667-5959)までご連絡ください。
プロフィール
こんにちは! 元町・宮の沢で社会を,伏古で社会と算数を担当している上原子です。一発で読めたら100万円! なんてことはありませんが,読めたら漢字検定3級くらい受かるかも(笑)。正解は…カミハラコです。実は,ほとんどの教室に1度は顔を出したことがあるので,「あ,変な名前の人!」と覚えている人もいるのではないでしょうか? また,講習会などで他の教室に行ったときには「名前当てクイズ」をするのでよく覚えておいて下さいね。一発で読めたら,ご褒美に課題を2倍にしてあげます(笑)。
さて,今回は何の話をしようかとても迷いました。想育舎にはすばらしい趣味をお持ちの先生方ばかりですが,僕にはこれといった趣味もありません。今度,鈴木先生に手品を習いにいきたいくらいです(笑)。そこで,ありきたりですが今回は高校時代の部活について話すことにしましょう。
僕は,高校時代,陸上部に所属していました。しかも3年生の時には部長も務めていました。実力の程はというと……ですが。陸上というとみなさんはどういうイメージを持つでしょうか? もしかすると,サッカーやバスケと比べると,暗いというイメージを持っている人もいるかもしれません。でも決してそんなことはないんですよ。陸上は個人競技なので,いつもバラバラに練習していてまとまりがないように感じられがちですが,個人競技だからこそ,一体感が必要だと僕は思っています。練習中は,それぞれが違う種目を練習するのですが,互いに「ガンバ!」など声をかけ合っています。陸上は自分との戦いなので,時に息詰まってしまうことがあります。そんな時,仲間の存在はとても大きいものです。一人で黙々と練習することも大事ですが,仲間と一緒にお互いを高めあっていくということが大切なのです。みなさんもスポーツなどを通して大切な仲間をみつけて下さい。
また,陸上には様々な競技があります。主に走ることが中心の「トラック競技」,跳ぶ,投げることが中心の「フィールド競技」があります。とても奥が深いスポーツです。その中で僕がやっていたのは1500mです。なぜ1500mかというと,理由は簡単,単に短距離が遅かったのです(笑)。今では,100m走っただけでもへばってしまいますが…。ところで,1500mは「陸上の格闘技」とも言われています。なぜかというと,スタートの時のポジション取りが非常に激しいからです。20人もの選手がコース分けなしにスタートするのですから,それは凄まじいものです。実際,僕も大会で他の選手に右エルボー(ひじ)をくらわせて転ばせたことがあります。その選手にはそのあと抜かれましたが…(笑)。本当に申し訳なかったと思っています。また,1500mで重要になってくるのはペース配分です。たまに目立とうとして最初だけとばす人がいますが,そういう人はたいてい,途中でばててしまいます。僕も一度だけやったことがありますが,1周くらいしか持ちませんでした。でも,一度だけでもトップに立つのは気持ちいいものです。
と,前置きが長くなりましたが,ここで僕が言いたいのは目立つこと!!…ではなくて,勉強もペース配分が重要だということです。僕のように最初からとばしていたのでは,長くは続きません。しっかりとした計画を立てた上で勉強することが大切です。無計画にただやっているだけでは,無駄な体力を使うことになってしまいます。効率の良い勉強を心がけましょう! ただし,「ながら勉強」は絶対に禁物ですよ〜。あれは効率が良さそうですが,まったく効果がありません。
あと,忘れてはいけないのがラストスパートです。陸上競技では,最後の一周のときには鐘が鳴らされます。それを合図に選手は最後の力を振り絞ります。3年生のみなさん!もう鐘は鳴っていますよ。まだ聞こえていないそこのあなた!(ドキっとした人,何人かいますね?)まだ間に合います。これを読んだら社会の単問を覚えましょう(笑)。
社会科はやればやるほど点数が伸びる教科だと思います。最初からめんどくさいと投げ出すのではなく,トライしてみましょう! 社会は「地理」「歴史」「公民」の3分野がありますが,中でも「歴史」が苦手という人がたくさんいます。「昔の人のことを勉強して何になるの?」と言う人もいます。僕も中学校の時はそう思っていました。でも,歴史はずっとつながっているということを考えてみて下さい。今,みんなが平和に暮していられるのも,昔の人たちのおかげなんですよ。確かに,戦争などの間違った選択もあったかもしれません。しかし,昔の人たちはそのときを一生懸命に生きていました。その結果,今の僕らがいるのです。そう考えると歴史というのはとても奥が深いものに感じられませんか?
そしてこれからはみなさんが歴史を作る番です! これから先,何があるかはわかりませんが,悔いの残らないよう一日一日を大切に,自分なりの歴史を刻んでいきましょう!
中1・中2
冬休みが終わると1ヵ月で学年末試験が行われます。また,1月下旬〜2月初旬に学力テストを実施する中学もあります。冬休みは,このようなテストも念頭に置いて学習しましょう。
1.冬期講習会テキストの予習は進んでいますか?
2.不得意教科に取り組みましょう
A 理科・社会・国語が不得意なら,2学期の期末テストの範囲を確認し,その次の単元(学年末テストで範囲になるところ)から今まで学習したところを中心に復習してください。
3.受験を意識した学習計画が大切。
A この学習の際に役立つのがGrade Upです。入試形式の問題がたくさんのっているので,広範囲のテストに対応した学習ができます。
みなさんがこの記事を読んでいるころは公立高校入試まで約80日です。1日も無駄にできない今,以下のスケジュールを念頭に置いてしっかりがんばりましょう。
1.入試スケジュールに合わせた勉強の内容
2.学習チェック
A 講習テキストの予習ページは,冬休み前に終わるように計画を立てていますか。
B 講習テキストで,英語・理科・社会の暗記も計画的に行っていますか。
C 学年末試験対策を念頭に置いて冬休みの計画を立てましたか。
D 受験勉強で使う問題集を決めましたか。
E 冬休み中の勉強時間を決めましたか。
F 問題集でまちがえた問題をやり直すように計画を立てていますか。
G 北海道の入試問題集を用意しましたか。
冬休み前に予習ページをすべて終わらせ,冬休み中は不得意教科の学習も進めましょう。
@ 英語や数学が不得意なら1学期(中2は場合によっては中1)からの復習が必要になります。メインテキストは,英語ならパートごとのページの他に重点練習や語句のまとめなど,数学なら定着問題や練習問題A・Bというふうに,各単元がいくつかに分かれています。復習する際は,数学なら,まず定着問題だけを全部解いて基礎を固め,それから練習問題Aという方法で,繰り返し学習しましょう。
@ 理科・社会はもちろん,英単語や漢字も含めて今までの復習を心がけましょう。「定期テストは良いけれど学力コンクールや学力テストが良くない」という場合は,広範囲のテストが苦手ということになります。範囲が広いほど忘れている事項も多いので,短期間では復習が困難です。たとえば定期テストの勉強で100個覚えても,テストが終わってしばらくたつと覚えているのが30個ぐらいになります。冬休みで学習し直し,覚えていることが100個にもどると,しばらくたっても今度は60個ぐらいは記憶が残ります。これを講習会のたびに繰り返すと,知識が定着していきます。普段の学習のほかに,長期の休みを利用して2〜3教科を集中して復習すると良いでしょう。1月10日までは学力コンクールの範囲を中心に学習し,それ以降は学力テストの範囲や不得意単元を集中的に復習するようにしてください。
中3
受験までの80日間をいくつかの時期に分けて考えると,それぞれの時期にすべきことが見えてきます。次の分け方を参考に自分で計画を立ててみましょう。

@ 部屋や机の周りは整理されていますか。
受験勉強で使うものを決め,不要なものは整理しましょう。机の上を大きく使って勉強すると楽ですよ。
早めに終わらせ,冬休み中は予習問題のまちがえたところをやり直し,復習問題と問題集を活用して受験勉強を進めましょう。
講習テキストには暗記用の問題もたくさん掲載されています。繰り返し学習して覚えましょう。
学年末試験はほとんどが始業式の翌日に行われます。試験範囲表は2学期の終業式に配布されることが多いので,冬休み後半はそれをもとに学年末試験の学習も行いましょう。なお,「中3の全範囲」「中1〜3の全範囲」が試験範囲となる教科もあるので,この場合は講習会が非常に役に立ちます。
たくさん問題集をそろえ,手当たり次第やってしまうと,気がついたらやっていない単元があったということになるかもしれません。冬期講習会のテキスト以外に1〜2冊程度で十分です。「社会は塾のメインテキスト,英語はこの問題集…」という形で,使用する問題集をしっかり決め,繰り返し学習してください。
午後に授業がある場合は午前中に2時間,夜に3時間を勉強時間にあてると,無理なく受験勉強ができます。午前中に授業がある日は,午後の学習の時間帯を2つか3つに分けるとよいでしょう。
×の問題=自分の弱点と考え,ただ答えを写すだけではなく,ノートやまとめの参考書などで,単元ごとの知識の確認も行う必要があります。その際は,まとめの参考書やノートを活用しましょう。たとえば江戸時代の3大改革に関する問題でまちがえたとき,その答えだけを暗記すればよいというものではありません。ノートやまとめの参考書などで,江戸時代の政治経済について読み直し,自分が覚えていないと思うところにはっきり印をつけておくと,復習するときに学習しやすくなります。
「敵」を知らずに戦いに臨むのは無茶な話です。テレビゲームとちがって,受験にリセットボタンはありません。やり直しのきかない入試で合格できるように,過去の北海道の入試問題集も用意しましょう。1日に1教科1年分を解いていくと,冬休み中に4年間分の入試問題を解けることになります。新傾向の入試問題も出題されますが,多くは類似した問題ですので,得点アップにとても役立ちます。なお,新指導要領の実施により,数学と理科で学習していない単元の問題が出題されている年度があります。詳しくは,12月初旬に配布した「公立高校入試 過去問への挑戦」という得点記入用紙を参考にしてください。
このゼミでは,以下の内容を徹底して行い,入試本番での学力点アップを目指します。
A 問題解法テクニックの解説
B 入試予想問題演習
■ 期 間: 1月19日(木)〜3月1日(水)
■ 申込方法: 3学期の平常授業の一環として行いますので,お申し込みは不要です。講習会中に時間割とクラス確認書を配布します。直前ゼミで教科を変更する方はクラス確認書に記入して提出して下さい。クラス確認書は1月9日(月)までにご提出下さい。
■ テキスト: 冬期講習会中に配布します。
■ 受講費用:
中学3年生の授業は学年末試験対策後,1月19日(木)から始まります。この期間は教科書を使った通常の授業は行いません。受験用オリジナルテキストを使用して,入試直前ゼミを開講します。
@ 公立高入試傾向を踏まえた充実のテキストで実戦力養成
また,この直前ゼミでは模試を2回実施します。直前ゼミを活用し,合格を勝ち取りましょう!
【内部生】平常授業と同じ授業料です。2月分授業料として納入していただきます。1月27日(金)に自動振替となります。
【講習会からの継続生】受付の際にお渡しした,『入試直前ゼミのご案内』をご覧下さい。
【入試直前ゼミからのお申し込み】本部事務局(011-667-5959)にてお問い合わせください。

みなさん,こんにちは。寒い日が続いていますが,体調など崩してはいませんか。中学3年生はここから最後の追い込みの時期です。しっかりと生活のリズムを整えて,この冬を充実したものにしていきましょう。もちろん,中学1・2年生,小学2〜6年生もカゼなどひかずに,勉強・運動・遊びで充実した冬休みを過ごしましょう。
さて,今回の「漢字、いいカンジ」は,「漢字力総合テスト」です。今までの復習として,また,漢字検定の受検を考えている人はその力だめしとしてやってみましょう。漢字検定に近い形式で出題します。全問正解目指して,みなさん,がんばりましょう!!
1.__線部の漢字を読みなさい。
2.__線部のカタカナを漢字に直しなさい。
では,次の問題です。今度はまちがった漢字を正しい漢字に直しましょう。みなさんも,漢字の使い方をまちがえていませんよね。確認の意味でもチャレンジしてみましょう。
3.次の文でまちがって使われている同じ読み方の漢字を正しく直しなさい。
@ 雨が止んだので,試合を再会する。 ( → )
A お弁当の材量を買いに行く。 ( → )
B 最終回に逆点勝利を収める。 ( → )
4.次の漢字の部首を答えなさい。
A 痛 ( )
B 劇 ( )
C 盗 ( )
1. @ うもう A ていねい B せんせい C ばくろ
2. @ 遅刻 A 博士 B 弟子 C 仕度(支度)
3. @ 会→開 A 量→料 B 点→天
4. @ しんにょう(しんにゅう) A やまいだれ B りっとう C さら

@〜Bはよく考えるとわかります。Cは難しいですね。「ボウロ」と読まないように注意しましょう。「暴露話」(秘密にしてあることをしゃべる)などという言葉で使われていますね。読めましたか。
次は,漢字の書き取りです。今回は小学生で習う漢字の中から,難しいものを選んでみました。これが書けたら「漢字マスター」に一歩近づけますよ。
みなさん,書けましたか。なかなか知っているようで書けない漢字は多いものです。日ごろから,意識して漢字を書く練習をしていきましょう。
(例) 彼は絶体に約束を守る人だ。 ( 体 → 対 )
こういう問題も漢字検定には出題されます。毎日正しい漢字を意識して書いていると,何となく「あ,ここの漢字がまちがってる!」と見えてくるはずです。
さあ,あと少しです。気合いを入れて,がんばりましょう!
最後は部首の問題です。以前,『漢字、いいカンジ』でも紹介しましたね。では,やってみましょう。
@ 辺 ( )
どうでしたか。知っているようで知らない漢字や,読めても書けない漢字はありませんでしたか。今回の問題は漢字検定の3〜6級レベルの問題です。今回の問題が「楽勝!」という人は,ぜひ次回の漢字検定にチャレンジしてみましょう!「漢字なんかどうでもいい」と思っている人,漢字は文章の基本ですよ。「面倒だ」なんて思わずに,しっかりと練習して「漢字マスター」になってください。難しい漢字が書けると,友だちに自慢できますよ。
これからも,『漢字、いいカンジ』でがんばりましょう!
漢字テストの答え
1.漢検・数検のお知らせ
漢検:2006年2月10日(金)
小4〜中1レベルのテストですので,得点自体を評価することも大切ですが,前回よりどれだけ得点が上がったかが重要です。
想育舎では,11月11日(金)・19日(土)に漢検・数検を実施し,それぞれ40名前後のみなさんが挑戦しました。次回の検定試験は来年の2月です。詳しくは,同封の申込書をご覧ください。
2.第4回 小学生統一学力判定テスト
数検:2006年2月18日(土)
12月5日(月)〜10日(土)実施の小学生統一学力判定テストの個人成績票を同封してあります。
3.2学期の平常授業は12月22日(木) まで行います。
2学期の平常授業は12月22日(木)まで行います。その後,12月24日(土)から冬期講習会を開始します。時間割はすでに郵送し,教室でも配布してありますので,ご確認ください。
ところで,小学生や中1・2のみなさんも講習会テキストの予習は進んでいますか?ただ問題を解くだけではなく,間違えた問題は解説やテキストを見直してしっかり確認しましょう。