2008年9月号



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eトレ

LetS:Level up e-training by Soikusha

 
 


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    高校部


     

    高校生のみなさん,こんにちは。高校の授業も再開し,9月の定期考査に向け,日々勉強していることと思います。定期考査が終わると,高校3年生はいよいよセンター試験が近づいてきます。今回はセンター試験に向けて,日程・要項の確認とどのような対策をしていけばよいのかを考えていきましょう。

    センター試験の日程  1   2009年度 センター試験日程 

    2009年度センター試験は,平成21年1月17日(土),18日(日)に実施されます。右の日程表で科目を確認しておきましょう。試験範囲は高校3年間の全範囲になります。自分で「ここが苦手だ」と思う単元があれば,今からeトレでしっかり対策をしておきましょう。

     2   物理か地学か 

    前回と同様に,2009年度も物理と地学の日程が重なりました。受験するみなさんは自分の志望大学,志望学部・学科で受験科目を選択することになります。つまり,高校1・2年の科目選択がセンター試験に直結すると言っても過言ではありません。今のうちからしっかりと将来の目標を見据えて,自分の受験する大学に合った科目を選択しましょう。

     3   センターの過去問にチャレンジ 

    定期考査が終わったら,高校3年生のみなさんはセンター試験の過去問に取り組み始めましょう。「センター試験はマークシートでしょ。そんなに対策しなくても」と油断しないでください。マークシートとはいえ難易度の高い問題がそろっています。問題の傾向を見極めてしっかりと過去問を解いていきましょう。

    過去問を解いたら間違いチェックです。チェックの多い単元がわかったら,それをeトレで徹底特訓です。こうすると「家で過去問→eトレで弱点克服」の流れができ,非常に効果的です。eトレは各教科ごとに「センター対策」「難関大対策」の単元があります。基本的な問題から実戦問題までみなさんの大学入試をサポートします。志望大学へ向け,今日から対策を始めましょう!

     4   高1・高2は今からが勝負! 

    大学入試センターの発表によると,「2010年度大学入試センター試験から,過去の大学入試センター試験や大学の個別学力検査(2次試験)で使用された素材文および教科書に掲載された文章であっても,高等学校における基礎的学習の達成度を測定する上で適切なものであれば,素材文として使用することもあり得る」とのことです。つまり,現高2のみなさんからは,学校の教科書に掲載されている問題がセンター試験に出題されることもあるということです。

    もちろん,教科書だけでなく,センター試験や各大学の2次試験,あるいはeトレで使用されている問題も出題される可能性もあるということです。これは,みなさんの日々の学習が大学入試に直結していることを意味します。ただ何となく勉強するのではなく,「この勉強が入試に出るかも」という意識を持って,日々の勉強に取り組んでいきましょう。

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    想育舎からのお知らせ

    ■ 北海道学力コンクール 個人成績票

      8月10日・11日実施の北海道学力コンクールの個人成績票を同封しています。裏面に成績票の見方が載っていますのでご一読ください。 なお,想育舎ではこのコンクールの採点をすべて北海道学力コンクールのセンターで行っています。これにより,採点基準を厳格に統一することができ,より正確なデータを算出することができます。そのため,答案の返却まで若干時間がかかる点をご了承ください。


    ■ 試験対策時間割について

      9月は,いくつかの中学で中間試験が実施されます。想育舎では,試験の2〜3週間前から中間試験などに合わせた特別時間割で授業を行います。各教室で配布しますので,必ずご確認ください。


    A版対策模試 ■ 中学3年生 学力テスト対策

      中学3年生は9月から11月まで毎月,学力テストが実施されます。この学力テストは志望校を決める資料となる重要な試験です。想育舎では,学力テスト直前に対策模試を毎年実施しています。A版対策模試は以下の通り各教室で実施します。詳しくは授業の際に連絡します。



 





    編集後記

    夏休みも終わり,いよいよ2学期が始まりました。海に行ったり,山に行ったり,いろいろな夏の思い出があると思いますが,中3・高3のみなさんにとっては勝負の秋です。自分の志望校に合格できるよう,残りの期間,全力で勉強していきましょう。

    長時間勉強していると,当然,辛くなることもあると思いますが,「一緒に勉強しているみんなも,同じように頑張っているんだ」と考えてみましょう。一人じゃないことがわかると,気持ちが楽になります。最後まで諦めずに頑張りましょう。

    中1・2のみなさんも「受験なんてまだ先の話」と思わず,「中1・2の成績も受験では大事なんだ」と自分の目標に向かってしっかりと意識を高めておきましょう。目標を持たず,ただだらだらとやっていては,勉強も部活も伸びません。「この勉強が入試に出るかもしれない」と考えると,学校の授業の聞き方も変わってきますよ。

    小学生〜高校生まで言えることですが,勉強したことは必ずどこかで役に立ちます。無駄にはなりません。自分の未来のためにしっかり日々の勉強を積み重ねていきましょう。

    Usui   




Sep. 2008