小1〜小3クラス 3学期から開講決定!
高校入試情報 2010年度入試日程 志願変更について
2009年度 公立高校入試の分析 第6回 英語 リスニング問題
Get! 300 入試までの365日I あなたの今の順位は?
Road to 合格&高校生活 入試直前ゼミとeトレでラストスパート!
高校部通信 試験直前,最終チェック!

保護者の皆様へ
平素より,想育舎にご理解とご協力いただきまして,誠にありがとうございます。
想育舎では,かねてより要望の多かった,「小学1〜3年生クラス」を3学期から正式に開講します。「低学年からしっかりと指導してほしい」とお考えの皆様,この機会に,ぜひ受講されることをお勧めいたします。
このクラスではeトレを使って問題演習を積み重ねることで,小学校低学年のうちに正しい勉強の習慣を身につけるとともに,高学年に続く学力の基礎を育てることを目的として,お子様一人ひとりに合わせた計画的な指導をして参ります。
■ 授業内容:eトレを使用した,国語・算数の個別指導
※ 問題を解くスピードをきたえます。
■ 授業時間:週1講(70分)で行います。
70分の中で,算数と国語を指導します。
■ 授業料 :月額 7,350円
この中に教材費など一切を含みます。
■ 兄弟割引:小1〜小3の弟妹が入会した場合,兄姉のみなさんに兄弟割引が適用され,毎月4,200円が割引になります。つまり,実質的に下のお子さんは,毎月3,150円で通会することができます。

1.願書提出

2010年度入試では1月28日(木)〜2月3日(水)が出願変更の受付期間です。
2.2009年度入試での普通科の変更状況
@ 昨年度は「石狩学区」で実施された初めての入試ということで,出願した生徒も非常に慎重に出願したこともあり,1月27日の当初倍率では,札幌南が1.1倍,札幌北が1.2倍,北陵が0.9倍と倍率が落ち着いた高校が多くなりました。
一方で,札幌開成はコズモサイエンス科が1.9倍,普通科が1.5倍とかなりの高倍率でしたが,出願変更後もそれほど大きな変動はありませんでした。
A 2010年度入試は石狩学区となって2年目の入試ですが,例年通り,出願変更で大きく倍率が変わることはないでしょう。受験生のみなさんは「倍率が何倍でも,自分は○○高校に絶対合格するんだ!」という強い意志を持って勉強に臨みましょう!
3.入試直前予想模試
@ 1月11日(月) 北海道学力コンクール

前回は英語の[3]について解説しました。今回はリスニング問題について解説します。
傾向
@ 2009年度のリスニングは,前年度までと比べ,
A 公立高校入試の出題内容を議論する「学力検査問題等研究評議会」の意見として,「聞き取りテストの配点の拡大」が挙げられています。2010年度はリスニングの配点が上がることも予想されます。日頃から英語に聞き慣れているかどうかが,勝敗の分かれ目となります。
対策
@ 日頃から英文の聞き取りに慣れておくことが大切です。中3のみなさんには冬期講習会のテキストとともに入試の過去問として『平成22年度 北海道公立高校 6年間入試と研究』を配布しています。付属のリスニングCDを何回も繰り返し聞いて,耳を慣らしておきましょう。英検対策のリスニングCDなどを活用するのもOKです。
A 英語は強弱のはっきりした言葉です。強く発音された単語だけを参考にしても正解が出る問題が出題されたことがあります。従って,問題を解くときは強調されている語句に注意しながら放送を聞くようにしましょう。
B いろいろな都府県の問題を見ると,道案内や買い物の問題もよく出題されています。教科書にも多くの会話表現がのっていますので,ぜひ見直しておくようにしましょう。
C 問2,問3の質問は問題用紙にあらかじめ書かれています。このような場合,先に質問を見て,どの点に注意して放送を聞けばよいか確認しておくなど,工夫も必要です。入試で英語は一番最後の教科で集中力を維持しづらいのですが,聞き取りテストは見直しができません。最後まで集中してがんばりましょう。
以下に2009年度の問題から問1と問3を載せています。放送台本も
[1] 放送を聞いて,問いに答えなさい。
問1 次のNo.1〜No.3について,それぞれ対話を聞き,その内容についての質問の答えとして,最も 適当なものを,ア〜エからそれぞれ選びなさい。
(放送台本)
No.1
B:Yes. I really enjoyed swimming. How did you spend yesterday, Nancy?
A:I cooked dinner with my mother.
Question:What did Takashi do yesterday?
No.2
B:I'm sorry, I can't. I'll go to get a bag for a trip on that day, Michiko.
A:Oh, I know a shop near the park. You can buy a good one there. I'll take you there before taking pictures.
B:Thank you. I'll go with you.
Question:What is Kent going to buy next Saturday?
No.3
B:Sure, Linda. It means“friend”in Japanese.
A:I see. I'd like to practice writing it.
A:OK. I'll teach you how to write it.
Question:Which kanji does Linda want to practice writing?

A:I hear you went to the sea with your family yesterday, Takashi.

A:I'll go to the park to take pictures of flowers next Saturday. How about going there with me, Kent?

A:Can you help me, Masao? I don't know this kanji in this book means.
この問題の模範解答はここを Click!
問3 英文を聞き,その内容についてのNo.1〜No.3の質問の答えとして最も適当なものを,ア〜エからそれぞれ選びなさい。
Hello, everyone. I'm going to tell you about something I learned last summer. Last August, an American girl, Mary, came to my house. She stayed with my family for two weeks.
On the morning of summer festival, my mother gave Mary a yukata. I showed her how to wear it. Mary really liked her yukata, and it made her happy.
After lunch, Mary and I walked to the festival. There, she became interested in Japanese festivals, and asked me many things about them. It wasn't easy to tell her about them in English, but I was happy she tried to understand my English.
I had a good time with her at the festival.
Now, I understand it's important to know our own culture, and I want to tell people from other countries about it in English. So, I'm studying English very hard.
Question
No.1
(放送台本)
ア The American family.
What made Mary happy on the morning of the summer festival?
イ Having lunch with Ayako.
ウ Going to the summer festival to see yukata.
エ The yukata Mary got from Ayako's mother.
No.2
What did Mary ask Ayako at the festival?
ア Things about houses in Japan.
イ Things about American culture.
ウ Things about Japanese festival.
エ Things about festivals in Mary's country.
No.3
Why is Ayako studying English very hard?
ア To learn about American culture.
イ To have a good time at the summer festival.
ウ To help Mary with understanding Japanese festivals.
エ To tell people from other countries about Japanese culture.
この問題の模範解答はここを Click!

1 冬休みの勉強
来年3月3日の受験日まで,あと76日(12月17日時点)。中学校の懇談会も終わり,受験校も確定したことと思います。あとは1点でも多く当日点を獲得するために,たくさんの問題に取り組んで,自分の弱点を克服していくことが大切です。
先月の特集で,学力テストA・B版が以前よりも難しくなっているという話をしましたが,11月11日に行われた学力テストC版はどうだったのでしょうか? 道コン換算SSを調べたところ,昨年のSS50は183点でしたが,今年は175点で昨年よりも8点下がりました。やはり,学力テストは全体的に難しくなっています。ただ,今年の学力A版のSS50が166点で,B版が167点だったので,この2つの試験よりも,C版は問題が易しかったようです。
1週間後には冬期講習会が始まります。テキストの予習は終わりましたか? この時期だと全教科3講目までの予習を終えていないと,冬休みが予習・復習に追われ,ハードスケジュールになります。今からでも遅くありません。次の2つのルールを守って,冬休み前にテキストの予習を終わらせましょう。
A 間違えた問題に赤ペンで○印をつける!
@ 大問1問ごとに○つけをする!
この2点は,想育舎の懇談会で毎回,「しっかりやっていますか?」と確認していますが,中3でも未だにできていない人がいます。今からでも遅くありません。講習会テキストに赤○印をつけて,その問題を冬休み後に必ず解き直すようにしましょう。
2 あなたの今の志望校内の順位は?
11月18日に,北海道学力コンクール事務局主催のセミナーが行われ,その中で最新の高校別ボーダーラインが発表されました。主な高校のデータを下の表にまとめています。教室に『学力ABC版→道コンSS換算表』を掲示していますので,5教科合計得点を道コンのSSに換算し,3回の平均を出して,下の表と照らし合わせてみましょう。そうすると,自分の志望校への今の合格可能性がわかります。
仮に,倍率が1.1倍で352人が出願していた場合,SS67をとった人の90%ラインというのは,道コン事務局によると,合格する320人の半分,つまり160位以内にいるということを示しているとのことです。
同じように,SS62の人の50%ラインは,310位〜330位くらいになり,合格と不合格の境目にいることになります。ただし,この合格可能性は,現時点の順位でしかないので,冬休みの勉強しだいで合格にも不合格にもなります。気を引き締め直し,今後の学習に臨みましょう。

ところで,表の90%ラインというのは,各高校出願者の中で,どの順位に来るのでしょうか。定員320名の札幌北高校を例に説明します。

1 どのくらい勉強すべきか

強い気持ちで勉強に臨もう
個人懇談に出席した人は「冬休み中は1日8時間勉強」と言われていると思います。実際に合格を
すると,最長で「休日は12時間くらい勉強していた」とのこと。また,高校生全員に共通していたのが「勉強しない日は1日もなかった」ということです。理由は「落ちたくなかったから」,「絶対合格したかったから」という意見がほとんどでした。中3のみなさんも,「自分は絶対に合格を掴むんだ。だから,今日はこれが終わるまで勉強するぞ!」という強い気持ちで日々の勉強に取り組んでいきましょう!
2
入試の参考書は必要か
問題集についても「公立・私立それぞれの過去問が1冊あれば十分。あとは何回も解くだけ」という意見が多数でした。上位校の狙っている人の中には「全国の入試問題にチャレンジしてみた」という人もいました。
高校生の意見で共通していたのが,「この時期は,参考書よりも問題をどんどん解いた方が実力がつく」ということです。その中で「わからないことが出てきたら,その場その場で確認していく方が効果的。eトレも役に立つ」とのこと。みなさん,先輩たちのように,入試に向けてガンガン問題を解いて,ガンガン実力をつけていきましょう!
3
高校生へ向けての勉強
やったー,合格した! しばらく勉強しなくていいぞー!
と思っていると,高校生になってから大変な思いをします。高校生になるまでに,中学の内容をもう一度総復習し,高校数学・英語の基本事項をしっかりと覚えておきましょう。
想育舎では,高校部の開講以来,eトレによる個別指導で,高校生の学習サポートをしています。実際に通っている高校生からは,
■ eトレの問題がそのまま模擬試験に出て,物理で8点分多く取れました(笑)。たぶん,高校部でeトレやってなかったら,高校の勉強はボロボロだったと思いますよ(苦笑)。
■ 正直,最初は(高校部を)やろうかやらないか迷ったけど,今は,やっておいて良かったなぁと思います。やっぱり,『塾で勉強する』っていう意識がなかったら,家では勉強しなかったと思うんです。
また,最近,高校1年生の夏から高校部に入会する卒業生も多くなっています。その理由を聞くと

■ eトレに苦戦するときも多いけど,役に立っていると思う。
との話を聞いています。
■ 高校の勉強が思った以上に難しくて,自分で勉強する習慣が作りにくくて…。最初の定期考査なんか本当にボロボロで,『これは塾に行って勉強しなきゃマズイ』という気持ちになったんです。そこで,中学のときに通っていた想育舎の高校部に行ってみようと思って体験したら,テストや日々の勉強に役に立ちそうだったので,また始めました。今は点数も取れるようになってきたので良かったです。これだったら,最初からやっておけば良かったなぁと思います。
とのこと。
■ eトレで高校の勉強を進めておくと,高校に入ってから,しっかりと勉強する習慣を維持できると思います。高校部に通っていて,損はないと思います。
との声もあります。
私立単願で1月末に合格した先輩の中にも「高校入学まで徹底的に勉強しておきたい」とのことで,2〜3月はeトレを受講し,そのまま高校部生として通っている人もいます。
みなさん,高校生になっても通い慣れた教室で,どんどん勉強していきましょう。そして,目指すは大学現役合格です! 高校合格後は,次の目標に向かって,また一緒に頑張っていきましょう。

高校3年生のみなさんはセンター試験まで1か月。eトレや過去問での問題演習もどんどん進んでいることと思います。ここまで来たら,あとは問題演習あるのみです。しっかりと実戦力を身につけ,問題形式に慣れておいて,センター試験当日,自分の実力を最大限発揮しましょう。
高2のみなさんもそろそろ志望大学に向けてのスパートをかけ始めましょう。高3になってから志望大学を決めるのでは,他校のライバルや浪人生に大きく出遅れてしまいます。今回はセンター試験最終チェックとして,高3のみなさんへ最後の追い込みのアドバイスと,高1・2のみなさんに,志望大学の選び方をお話ししようと思います。
1
とにかく問題を解け!
これは私が高校3年のこの時期に,進路担当の先生から言われた言葉です。「ここまで来て,今更,参考書なんか買わなくていい。今まで解いてきた問題をとにかく解き直せ」ということでした。
もちろん,この中には模擬試験のやり直しや,学校の講習会で解いていた問題のやり直しなども含みます。みなさんの場合は,eトレで解いてきた問題でリトライが多かった単元を集中的に解き直すのも効果的な勉強です。
ただ,一つ注意があります。それは,あと1か月という限られた時間の中で問題を解いていかねばならないので,無駄に時間がかかってしまうようなことは避けましょう。一つの問題に時間をかけすぎると,当然,他の問題をやる時間は少なくなります。センター試験当日は,数IAや数UBなどは1時間という短い時間の中で4〜6つの大問を解かなければなりません。時間配分をしっかりと考えて,速く正確にどんどん解く勉強を最後まで続けましょう。
2
センター前日・当日の心構え
センター試験直前になると不安で不安で仕方ないという人も出てくると思います。そんなときは,今まで勉強してきた内容を,何も見ないで,思い出してみましょう。
「今まで自分はこんなに勉強してきたんだ。センター本番も頑張ろう」という気持ちになり,不安は取り除かれると思います。また,試験前日は絶対に早く寝ましょう。センター試験は高校入試と異なり,最長で朝9:30から夜18:35の長丁場です。
前日,夜遅くまで起きていては,国語や英語など午後から始まる読解力を必要とする教科のときに頭が働かないなんてことになってしまいます。試験直前は遅くとも午後12時までには就寝し,体調を万全に整えた上で,試験に臨みましょう。
そして,試験当日。以下のポイントを守って,高得点を狙いましょう。
A 1教科終わったら,すぐ次の教科に気持ちを切り替える。終わった教科のことは,その日の試験終了後にチェックすればよい。
B 1日目が終わったら,すぐ2日目の教科の対策に入る。2日目は理数系の教科の試験なので,このときも絶対に夜更かししないこと。
「先生,数VCが必要になった!」
これは,つい先日,高3のA君から聞いた言葉です。それまで,北大の経済学部を目指していたA君でしたが,「行きたい大学が見つかったんです。筑波大の情報学群。そしたら,センターで生物が必要なくなって,2次試験で数VCが必要になりました(苦笑)」とのこと。
これまで全く数VCを考えていなかったA君は,今,自分の行きたい大学に向けて,eトレや参考書を使って,必死に数VCの問題を解いています。
高1・2のみなさんも,高校生活を送る中で,少しずつ,自分の目標や大学でやりたいことが見えてきたのではないでしょうか。もし,しっかりと自分の目標が見えていたら,それが実現できる大学を早めに見つけましょう。
自分がやりたいことをインターネットで検索したり,高校の進路指導室を見に行ったりすると,思わぬ発見があるかもしれません。
まだ目標が決まっていないという人は,自分が日頃生活している中で,興味・関心があること,あるいは疑問に思っていることなどについて調べてみましょう。そこから,自分の行きたい大学が見つかるかもしれません。
目標が決まれば,あとは練習あるのみです。高1・2のみなさんも,今の高3の先輩たちの頑張りをしっかりと見ておきましょう。そして,来年・再来年はみなさんの番です。eトレでしっかり対策し,現役合格を目指して頑張っていきましょう!
@ 各教科の休み時間を有効活用する。この45分間に眠ってしまうと,頭が動かなくなるので,問題を見返したり,基本の最終チェックをしておく。
これらのポイントをしっかりと押さえた上で,センター試験に臨みましょう。試験後のeトレのとき,みなさんが笑顔で教室に来てくれることを祈っています!
■ 英語検定・漢字検定 実施日時
時間:準2級 9:00〜10:50 3級 9:15〜10:50 4級 12:40〜14:05 5級 12:40〜13:50
時間: 全級 11:10〜12:20
■ 入試直前ゼミのお知らせ
冬期講習会後は中3のみなさんを対象に実戦形式の問題に取り組む「入試直前ゼミ」を開講します。みなさんのラストスパートを全力で応援します。
■ 中3 入試直前予想模試は1月24日(日)
入試直前予想模試は出願変更期間に合わせ,1月24日(日)に実施します。詳しくは教室で連絡いたします。
■ 第4回 小学生統一学力判定テスト
12月7日(月)〜12日(土)実施の小学生統一学力判定テストの個人成績票を同封してあります。小4〜中1レベルのテストですので,前回よりどれだけ得点が上がったかが重要です。
■ 2学期の平常授業は12月22日(火)まで行います。
2学期の平常授業は12月22日(火)まで行います。その後,12月25日(金)から冬期講習会を開始します。時間割はすでに郵送し,教室でも配布していますので,ご確認ください。
● 英検:2010年1月23日(土)
会場:想育舎 元町教室(東区北24条東16丁目) 地下鉄東豊線元町駅より徒歩2分
● 漢検:2010年1月23日(土)
会場:想育舎 元町教室
雪も降り始め,やっと冬らしくなってきました。みなさん,体調を崩してはいませんか。手洗い,うがいをして,体調をしっかりと管理してくださいね。
さて,みなさんにとって,この1年はどんな年だったのでしょうか。スポーツ,趣味,部活動,学校行事…。いろいろなことがあったと思います。中3・高3のみなさんの中には「勉強ばかりで疲れた」という人もいるかもしれませんね。大変だったかもしれませんが,その中で自分が感じたこと,学んだことぜひ覚えておきましょう。
これから先,いろいろなことにチャレンジするみなさんにとって,この受験勉強という経験はとても大きな意味を持ちます。「これだけ頑張ったから成果が出た」ということをしっかりと覚えておいて,まずは,入試までの期間をしっかり過ごしていきましょう。
そして,3月,一緒に喜び合えるよう,全力で頑張りましょう!