高校生活マニュアル 第38回 札幌北高校
高校入試情報 面接と適性検査
Get! 300 入試までの365日J 公立高校の大学進学実績
高校部通信 センター試験終了! 2次試験に向けて特訓だ!

■ みなさんが札幌北高を目指したきっかけは何だったのでしょうか。
A君:大学進学が念頭にあったので,自分の目指す大学に入るためには「北高に入らなきゃ」という想いがありましたね。あと,興味のある部活やスキー学習があったのもポイントになりました。
B君:僕が北高を選んだのは,私服が面倒だったからですね(笑)。あと,家が近いと生活がだらだらしてしまいそうだったので,通学に少し時間がかかる高校で,大学進学のことも考えて北高にしました。
C君:僕の場合はみんなと違って,実は出願直前までは開成高志望だったんです。でも,直前になって,「やっぱり北高にしよう!」と決意し,苦手だった英語の特訓に励みました。それ以上はあまり深く聞かないでください(笑)。
■ 実際に通ってみた北高はどうでしたか。
B君:とにかく先生がいいですね。特に英・数・国の先生は毎回の授業で,得点を取るポイントや,わかりやすい解説をしてくれるので,理解も速いです。
その代わり,やっぱり授業への取り組みが甘いと厳しく指導されます。これはどこの高校でも当たり前かもしれませんけど。
C君:周りがみんな大学進学を考えて勉強しているというのも僕には刺激になってますね。
みんな,自分の目標に向かって勉強するし,もちろん,他の人に迷惑をかける人もいないので,僕自身,集中して勉強に取り組むことができています。
A君:あと図書館の蔵書数がとても多いのも魅力です。「こういう本を入れてください」と頼めば,どんどん追加してくれるんですよ。学術的なものはもちろんですが,手塚治虫の作品や『20世紀少年』などもあります。勉強の合間には結構読んだりしています(笑)。
■ 北高での楽しみと言えば何でしょう。
C君:一番はやっぱり学校祭ですね。僕は今年,クラスの
B君:僕は部活が楽しかったですね。合唱部だったので,ついこの間まで活動していましたが,北高の合唱部は結構強いので,いろいろな大会に出て,道内なら旭川や室蘭,道外なら金沢(石川県)や香川にも行ってきました。
■ そんな中でみなさんは高1からずっと高校部に通っていますね。
C君:そうですね。最初は「まぁ,やってみようかな」としか思っていなかったけど,やってきてよかったと思います。
僕は運動部に入ってたので,正直,高1・2のときは塾に来てなかったら,家ではまったく勉強しなかったと思うんですよ。
日々の予習・復習だけで終わってたんじゃないかな。あと,やっぱり分からない教科があると,どうしても自分からは手を付けにくいんです。でも,塾に来て,「今日は苦手な化学をやろう!」って思うと,しっかり集中して勉強できたのでよかったですよ。
A君:あとやっぱり他の高校のみんなと刺激し合えるのも高校部のいいところだと思います。自分が分からない教科を他の高校の人に聞いたり,逆に友人が分からないことをアドバイスしたりすることで理解が深まることもありました。
他の高校の仲間との情報交換もでき,すごく参考になりました。
B君:1・2年のときは,正直,「役に立っているのかな」と思ったこともありますが,やはり続けていて良かったですね。
こうして,センター試験が近づいてくると,eトレのセンター対策で自信がない教科や,得意な教科をとにかく特訓できるので,かなり役に立っていると思います。eトレの生物の問題がそのまま模擬試験の問題に出たこともあるんですよ。「あれ,この問題見たことあるぞ」ってちょっとビックリしました(苦笑)。
■ 最後に,大学進学についての目標を聞かせてください。
A君:僕は札幌医大の医学部にどうしても入りたいので,何とか実現できればと思っています。あと,大学に入ってからも部活はやりたいですね。
B君:僕は東北大の法学部に何としても合格したいですね。北海道とはまた別な環境に身を置いて,大学で法律の勉強をがっちりやっていきたいと思っています。
C君:僕は逆に北海道から出たくないので,何としても北大に入りたいですね(笑)。今はまだ将来の目標は決まっていませんが,いろいろな学部の人が集まって勉強できる北大で自分のやりたいことを探そうと思っています。
■ ありがとうございました。センター試験と2次試験に向けて,しっかり頑張っていきましょう!
この他にも,高校部の3年生では,開成高のD君が英語で175点,E君は政治経済で95点,F君は数TAで87点, 物理85点と北大に十分合格できる得点を獲得。また,国際情報高のG君は数UBで92点,生物88点,政治経済87点,理科総合A88点とこちらも高得点を取ることができました。
先輩たちに続けるように中学生のみなさんも,高校生になってからも高校部で,次の目標である大学受験に向けて一緒に頑張っていきましょう!
※1 センター試験は英・国は200点満点,その他の教科は100点満点です。
1 面接
公立も私立も面接を実施する高校がかなりあります。中学でも面接の練習をしていると思いますが,以下には,みなさんの先輩が入試で実際に聞かれた質問をまとめてみたので,参考にしてください。
B 1日何時間勉強していますか。 C 将来の夢は何ですか。
D 中学校時代で一番思い出に残っていることは何ですか。
E あなたの長所と短所を教えてください。
この質問は開成高校に限らず,国際情報高校や工業・商業高校でも「どうしてこの学科を選びましたか」という形で聞かれます。また,「数学のどんなところに興味があるか」,「好きな数学の定理は何か」と聞かれた先輩もいます。
このような質問は正解が一つではありません。自分の考えをはっきり述べることが大切です。たとえばHの質問に対しては「将来大学へ進学したいからです」,「部活に打ち込みたいからです」という答えなどが考えられます。「みんなが行くから」といった消極的な答えは避けましょう。
K 最近,どんな本を読みましたか。その本の感想も聞かせてください。
想育舎の個人懇談で必ず指摘されていることですね(笑)。新聞は読まない,読書もしないという人はちょっとドキッしてしまいますね。ニュースや新聞は時事問題として出題されることもあります。日頃から読む習慣をつけておきましょう。
2,3日前からの付け焼き刃では面接官に見抜かれてしまいますよ。また,面接の待ち時間に小論文を課す高校もあります。そのテーマは新聞や本から出題されることが多いので,しっかり新聞やニュース,本にも目を通し,対策を立てておきましょう。
このほかにも「地球温暖化を防ぐために,日頃,どんなことに取り組んでいるか」と聞かれた先輩もいます。しかし,どんな質問にも真剣に誠意を持って答えることが大切です。緊張するのは当たり前です。自分の誠意を面接官にぶつけてきましょう。その強い想いはきっと面接官の心に届くはずです。がんばりましょう!
2 適性検査について
開成高校のコズモサイエンス科と旭丘高校では推薦の受験生に対し「適性検査」というテストがあります。これは,物事を論理的に考える力や自分の言葉で的確に説明する力をはかるもので,クイズのような出題形式になっています。今回は,昨年度の入試の問題 1・2 のうち,2を紹介します。
適性検査[2]
ある都市で新しい美術館を建設することになり,Aさんは,どのような工夫をしたら,毎年多くの人が訪れる魅力ある美術館になるかを検討して,報告書を作成するよう求められ,まわりの人に意見を聞いてみました。
【 意見T 】
【 意見U 】
問1 Aさんは,二つの意見を整理して,結論とその理由を右の表にまとめてみました。空欄1,2,3にあてはまる言葉を考えて,簡潔に書きなさい。
問2 Aさんは,入園者を増やすことに成功しているB動物園の資料を手に入れ,この資料を詳しく分析し,【 意見U 】による報告書を作成しました。Aさんがこの資料をどのように分析したかを含め,資料の語句や数字を使いながら,報告書を書きなさい。
今回は高校部に通う札幌北高3年のA君,B君,C君に話を聞きました。高校生活での大変な点や高校生活の楽しみはどんなものなのでしょうか。また,高校部での勉強はどのようにしたらよいのでしょうか。みなさん,ぜひ,参考にしてくださいね。


必ず聞かれるといってもいいでしょう。@は志望動機を聞かれているわけですが,「大学への進学がしやすいからです」とか「自分の学力に合っていて,通学もしやすいからです」などの答えが考えられます。なお「この高校の特徴を言ってください」「どんな高校だと思いますか」という質問をされた人もいるので,具体的なイメージを持って面接に臨みましょう。
@ どうしてこの高校を受けましたか。 A 入学したら何をしたいですか。
F コズモサイエンスを選んだ理由は何ですか(開成高校)
H なぜ高校に進学するのですか。 I 校則についてどう思いますか。
J 最近気になるニュースは何ですか。また,それはなぜですか。

美術館というのはもともと芸術を鑑賞してもらうための施設であるが,芸術とか美術館と聞いただけで,ちょっと堅苦しい感じがして,もともと興味のある人しか来ないところに課題がある。多くの人に来てもらうためには,芸術に興味のない人でも来てみたくなるような工夫をすべきだ。例えば,ゲームコーナーを作ったり,何かのイベントをしたりして,とにかく人に来てもらうことだ。初めの目的は何であれ,一度来て芸術にふれれば,そのよさに気づき,また来てくれることになる。
そもそも芸術の鑑賞施設である美術館に娯楽施設やイベントなどは必要ない。美術館は作品そのもので勝負して,芸術に興味のある人に,やっぱり芸術はよいものだと感じてもらうべきだ。彫刻に手で触れることができたり,絵画の説明を自由に聞けたりするなどして,作品の展示の仕方を工夫すれば,もともと芸術に興味を持っている人が,美術や芸術の新たな魅力を発見することになる。そうすれば,その人たちがまた来たくなり,さらに,まわりの人たちにこの美術館のよさが伝わって,その人たちも来たくなる。


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2010年度も現中学3年生を対象として,高校部生を募集します。高校受験が終わったら,eトレで先行学習をし,高校でも上位を狙っていきましょう。以下に,入学式までに取り組みたい数学の単元を紹介します。通い慣れた教室で高校生になっても一緒に勉強しましょう。そして,一緒に大学を目指しましょう!

1.開講日 2010年3月9日(火)
2.入学金 10,500円(税込) ※ 現在,想育舎に通会されている方は全額免除。
3.授業料 週1講(70分)で 1ヵ月7,350円。週2講(140分)で1ヵ月10,500円。週3講以上は1講につき,3,150円追加になります。
4.教材費 無料 (教材費は毎月の授業料に含まれます)。
5.開講予定教室 発寒・宮の沢・元町・環状通東・開成・丘珠の6教室。時間割は教室によって異なります。お気軽にお問い合せください。
6.申込み方法 本部事務局まで,お電話でお申し込みください。(Tel:667-5959)
※ 高校部は,定員に限りがあります。ご希望の方は,お早くお申し込みください。

1 斜線の数が自信の源に!
公立高校入試まで,あと37日(1月25日時点)。2月16日(火)から始まる私立高校入試まで,残り22日となりました。残り1ヵ月を切って,気持ちは焦りますが,ここで動揺していてはいけません。今日から弱点克服の学習を始め,一つひとつ課題を解決していくことで,不安な気持ちを取り除きましょう。
1月11日(月)に行われた道コンの答案を返却しましたが,間違えた問題の解き直しは済んでいますか? 見直しをしていなかった人は,今からでも遅くありません。まずは間違えた問題に赤○印でチェックをつけ,その問題に挑戦してみて下さい。そして模範解答の解説を見ながら○つけをしましょう。
見直しをして,納得した問題の赤○印に斜線を引きながら勉強を進めていくと,その斜線の数が「ここまで克服できたのだから,大丈夫。」と勇気づけてくれます。11日の道コン解き直しが終わったら,昨日行った入試直前予想模試の見直し,公立高校入試過去問,講習会・入試直前テキストと,解き直す問題は盛りだくさんです。徹底した弱点克服で高得点を狙いましょう!
27日に公立高校の倍率が発表されます。出願変更をお考えの方は,本部事務局(667-5959)までご連絡下さい。担当の講師がアドバイスいたします。
2
あの大学に入りたい。
下の表を見てみると,合計人数が1学年の定員を超えているところがほとんどです。これは,大学は2つ以上受験できることと,高校卒業後に浪人となって勉強を続け,もう一度入試に挑戦する人もいるので,その人数も加わっているからです。
私立大学といっても,どのような大学があるのかイメージがつかないかもしれません。正月に行われた箱根駅伝を見ていた人がいたら,あの駅伝で優勝した東洋大学をはじめ,早稲田や明治などが代表的な私立大学です。高校入試は北海道内の戦いですが,大学入試は全国一斉の勝負になります。志望校選択も道内だけでなく,道外も含めた幅の広い視野を持って考えてみましょう。
北大や教育大などの国公立大学進学者は,限られた人数です。高校合格後,今度は,第1志望の大学への現役合格を目指して,想育舎高校部で一緒に勉強していきましょう!


1月16日(土),17日(日)に2010年度のセンター試験が行われました。高3のみなさんは,自己採点をし,2次試験に向けて,最後の特訓に入っていることと思います。また,新聞等に問題が掲載されているので,高校1・2年生のみなさんも実際に問題を目にした人も多いと思います。以下に,2010年度センター試験の数学を掲載しているので,チャレンジしてみましょう。
1
志望大学の過去問を解きまくれ!
高3のみなさんにとって,2次試験までのこの期間はとても重要な期間です。センターからわずか1か月しかありませんが,この期間に飛躍的に実力を上げることも不可能ではありません。そのためには,自分が志望する大学・学部の赤本(過去問)を手に入れ,とにかく解く練習をしていきましょう。2次試験はセンター試験から比べると問題の難易度がかなり上がります。日頃から,難しい問題を少しずつでも解けるように特訓をしていきましょう。
とはいえ,当日,いきなり過去の傾向と異なる問題が出題されることも考えられます。そのためにeトレを有効に活用しましょう。eトレは各教科ごとに「難関大対策」として,2次試験対策の問題があります。もちろん,難易度はかなり高くなりますが,必ず実力を身につけることができます。しっかりと問題の解き方を頭の中に入れていきましょう。
2
周りだってわからない。
2次試験の会場に入ると,周りのみんながすごく頭が良さそうに見えるものです。そんなときは,深呼吸して,気持ちを落ち着けましょう。たとえ,解けない問題が出てきたとしても,「周りだってわからないはずだ。今の自分のベストを尽くそう!」と気持ちを切り替えて,次の問題に取り組むとこが大切です。
みなさんが,力を付けてきたことは,私たちが見てきました。自信を持って,2次試験に挑みましょう!
高1・2のみなさんは,高3の先輩たちの姿を見て,「次は自分の番だ!」と気合いを入れて,これからの勉強に励みましょう。今回,センター試験で高得点を獲得した先輩たちの多くは,夏休みから,センター試験,2次試験対策を始めていました。勉強は早い者勝ちです。
みなさんは,少なくとも,eトレで特訓しているだけ,他の人よりも先を行っています。このリードをしっかりと保ちつつ,目標の大学に向かって,日々,計画的に勉強していきましょう。それでは,センター試験の問題にチャレンジです!
ア〜ネは,すべて1桁の数字が入ります。センター試験は,マークシート方式で解答を記述するため,2桁以上の数字をこのように表します。また,このHPでは分数を / で表しています。例えば,12/57 は 57分の12(12÷57)という意味です。
第4問
袋の中に赤玉5個,白玉5個,黒玉1個の合計11個の玉が入っている。赤玉と白玉にはそれぞれ1から5までの数字が一つずつ書かれており,黒玉には何も書かれていない。なお,同じ色の玉に同じ数字は書かれていない。この袋から同時に5個の玉を取り出す。
5個の玉の取り出し方は 【 アイウ 】通りである。
取り出した5個の中に同じ数字の赤玉と白玉の組が2組あれば得点は2点,1組だけあれば得点は1点,1組もなければ得点は0とする。
(1) 得点が0となる取り出し方のうち,黒玉が含まれているのは 【 エオ 】通りであり,黒玉が含まれていないのは 【 カキ 】通りである。得点が1となる取り出し方のうち,黒玉が含まれているのは 【 クケコ 】 通りであり,黒玉が含まれていないのは 【 サシス 】通りである。
(2) 得点が1点である確率は 【 セソ 】/【 タチ 】であり,2点である確率は 【 ツ 】/【 テト 】である。また,得点の期待値は,【 ナニ 】/【 ヌネ 】である。
2010年度大学入試センター試験 数学TA
2点となるのは,1−(0点の場合+1点の場合)で求められる。期待値は,(確率)×(値)を合計して求める。
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■ 北海道学力コンクール 個人成績票
1月10日(小4〜中2)・11日(中3)実施の北海道学力コンクールの個人成績票を同封しています。成績票の見方は裏面にのっています。なお,想育舎ではこのコンクールの採点をすべて北海道学力コンクールのセンターで行っています。これにより,採点基準を厳格に統一することができ,より正確なデータを算出することができます。このため,答案の返却まで若干時間がかかる点をご了承ください。
■ 冬期講習会 課題チェック表
冬期講習会の課題チェック表を同封しています。予習・復習の状況や,授業中に実施した確認テストの得点などが記入されています。詳しい見方はチェック表に記載しています。
■ 中学3年生対象 入試直前予想模試
中3対象の入試直前予想模試を1月24日(日)に行います。この模試では,試験終了後にすぐ採点を行い,SS・合格可能性を算出します。出願変更期間に備え,最後の志望校合格判定になります。
場所 入試直前ゼミ受講教室
2月1日(月)〜6日(土)に,第5回小学生統一学力判定テストを実施します。実施教科は算数と英語で,全学年,同じ問題を受験します。小4・5年生のみなさんはまだ習っていない内容も多いので最初は低得点になりますが,毎回同レベルの問題を出題しますので,しっかり勉強していると回を追うごとに点数がアップし,実力が向上していることが実感できます。
日時 1月24日(日) 12:45〜17:30
■ 小学生統一学力判定テスト
大雪が続き,一段と冷え込みが厳しくなってきましたが,みなさん,体調管理は万全でしょうか。幸い,センター試験を受けた高3の先輩たちは,十分や睡眠を取って,試験に臨めたようです。
今度は中3のみなさんの番です。しっかりと体調を整えて,試験当日に全力を尽くせるように気をつけていきましょう。また,この時期は「本当に受かるかなぁ。大丈夫かなぁ」と不安になることも多いと思います。
私もみなさんと同じようにかなり不安になったものです。そんなときは,自分の親友や,ライバルの顔を思い浮かべてみましょう。「あいつだって頑張ってるんだ。僕も(私も)頑張ろう!」とやる気が出てくると思います。不安に負けず,一つ一つ弱点を克服し,合格を掴みましょう!