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高校部通信 志望大学へ,全力ダッシュ!

1 自分は合格できる!
しかし,こんなときこそ,今まで使ってきたテキストを見直し,間違えた印がいくつもついている問題だけを模範解答の解説を見ながら解決していくことで,どんどん自信がついてきます。
間違えた問題をピックアップすると,ほとんどの人は,数学の比重が多くなります。したがって,2月14日〜20日までの1週間は,数学の苦手な問題に時間をかけ,残りの2月21日〜3月2日までは,理科・社会の単問など,テンポよく理解できる問題に取り組むことをおすすめします。3月3日(水)に自分の持っている力を最大限に発揮するためには,「自分は合格できる!」というプラスの気持ちで試験に臨むことが必要です。入試直前は単問に取り組み,1つでも多くの語句を頭の中に入れてしまいましょう!
2月28日(日)には各教室で『入試直前教室開放』を行います。担当の先生が,試験直前の皆さんの質問に答えます。ぜひ出席してわからない所を徹底的に解決しましょう。
2 入試前の確認事項
先日,授業後にある生徒と話していると,「遅くまで勉強していて,危なく学校に遅刻しそうになった。」と言うので,「もうそろそろ入試のことを考えて,7時には起きて,朝食を食べるようにした方がいいよ。」という話をしました。
皆さんの中には「2,3日前から早起きすればいいんだ。」と思っている人がいるかもしれませんが,過去にそう言っていて,試験当日「頭がボーっとして思うように問題が解けなかった。」と後悔していた先輩がいます。まだ夜遅くまで起きている人は,明日の朝から7時起床を始め,生活のリズムを整えるようにしましょう。
それと,試験当日,早く問題を解き終えた教科の問題用紙に答えを記入しながら確認して下さい。 入試は,1点差で合否が決まる厳しい戦いです。最後の1秒も無駄にしないように見直しをしましょう。問題用紙に答えを記入しておくと,入試のあとに自己採点をして,自分の気持ちを落ち着かせることができます。なお,想育舎では入試当日に『得点報告会』を開き,採点についてアドバイスします。
3 今年の倍率
1月27日(水)に公立高校の倍率が発表されました。上位校では札幌南が1.2倍でしたが,札幌北・西・東は1.4倍と昨年を上回る倍率になりました。
学力中堅層の高校は,開成が1.9倍(コズモ)・1.4倍(普通),啓成(普通)1.5倍,平岸(普通)1.9倍に対して,手稲が0.9倍と,高校によって倍率が大きく異なりました。 2月15日(月)に出願変更後の状況が発表されますので,想育舎のホームページ,新聞などで確認して下さい。なお最終倍率は,3月1日(月)に発表されます。


公立高校入試まであとわずかです。体調に気をつけ,全力で受験勉強に取り組んでください。私たち講師も,みなさんのラストスパートを全力で応援します。そして,受験生のみなさんへ,想育舎講師より心からのエールを送ります。合格祝賀会で皆さんの笑顔を待っています。(講師は50音順に紹介しています。)
■ 石田先生(国語・英語)
■ 伊藤先生(国語)
■ 稲葉先生(数学・理科)
■ 碓氷先生(数学・国語・eトレ)
■ 海老井先生(数学・理科)
■ 大村先生(英語・社会)
■ 小笠原先生(理科・数学・英語・eトレ)
■ 岡村先生(社会)
■ 奥山先生(理科)
■ 尾ア先生(国語)
■ 加藤先生(理科・数学)
■ 北島先生(数学・理科)
■ 後藤先生(理科)
■ 坂元先生(数学・理科)
■ 橋先生(社会・英語・数学・eトレ)
■ 武島先生(理科)
■ 中治先生(数学)
■ 本多先生(英語・国語・社会)
■ 三浦先生(数学)
■ 武渕先生(英語)
■ 村井先生(英語)
■ 矢萩先生(社会)
■ 山形先生(国語)
■ 若林先生(社会)
先生はみんなの頑張りを信じています。
想育舎で積み重ねた努力,これをすべて出し切れば,恐いものなどあるわけがない!! 当日は自信を持って,落ち着いて試験に臨もう。
先生の高校時代は毎日が楽しかった。勉強に部活に恋愛に…。今まで頑張ってきた君にも,そんな幸せを手にしてほしい。自分を信じて突き進め。
最後まで自分の力を出し切り,夢を叶えてください。試験終了前の見直しを忘れずに!
不安や弱気に負けそうになったら,グッと歯を食いしばって,自分の弱さに真正面から立ち向かおう。戦って戦って戦い抜いて,本当の強さを手に入れて,「合格」を掴んでこい! 高校生になったら,次の目標に向かって,高校部でも一緒に戦おう!
3年生のみなさん,入試当日まで勉強を全力でしましょう。みんなの合格のために,私たち講師も全力でサポートしますよ!
最後の最後まで一歩一歩,心を込めて丁寧に勉強していきましょう。英語のことわざにも“ Slow and steady wins the race. (ゆっくりと着実なのが勝利をもたらす)”とあります。急がば回れ,ということですね。
志望校の合格に向けてたくさんの問題を解いてきました。受験本番まであと数日です。最後まで集中して実力を出し切ってきてください。
■ 岡田先生(数学)
今まで,みんなが頑張ってきたことは,必ず裏切らない!! 自分が,試験会場の中で一番努力してきたんだという自信を胸に,落ち着いて,全力を出し尽くせ!! 笑顔の報告を待っています。
一度,今まで努力してきた自分を振り返ろう。今まで頑張ってきたあなたは,必ず本番で全力を出し切れます!! 体調管理も万全にね。
どんなに成功した人も,最初は素人だった。努力に勝る天才無し!! 自分に負けるな!!
『諦めが悪い』,普段はあまり良い意味で用いられることのない言葉ですが,努力の量が同じなら明暗を分けるのはこれではないか,と私は思います。入試当日は『潔い』人で終わらずに,『諦めが悪い』人になりきって勝負してみてください。期待しています。
何かに勝つには自信が必要だ。不安な気持ちもあるだろうけど,合格した自分の姿を想像して,全力でぶつかってきてください。笑顔で想育舎に戻ってくることを信じて待っています。
入試当日までの一日一日が,みなさんには初めての鍛錬の日々だったのではないでしょうか。入試当日はチャンスの日。是非,力を発揮してください。
みんなに耳寄りな情報を教えるよ!
全員合格するんだってさ!
た・だ・し,それには条件があって「最後まであきらめないこと」なんだってさ。
みんなの合格を信じて待ってるよ!!
今まで頑張ってこれたということが,この先のみんなの自信になるはずだ。新しいスタートを切るみんなの活躍を期待している!!
皆さんと同級生,バンクーバー五輪スピードスケート代表の高木美帆さんは,今カナダで金メダルを目指して必死に頑張っています。皆さんにとっての金メダルは高校合格。ライバルに負けていられません! 志望校に向けて最後の追い込み。夢を叶えるんだ!!
みなさん。テスト前で胃が痛くなっていませんか? これまでの授業でみなさんには私のすべてを託したと思っています。あとは自分を信じて力を出すのみ! 新たな舞台に立ち,キラキラ輝いているみなさんに会えるのを楽しみにしています。ファイトだ!
みなさん,辛く長かった受験勉強ももうすぐ終わりです。後一歩踏ん張って,歯を食い縛って,本番頑張りましょう。そして,最後に一緒に笑いましょう。
イヤでも,辛くても,最後の最後まで努力すれば,絶対に良い結果が出ます。1点でも多く取って,みんなで笑顔の春を迎えましょう!
「学問に王道なし」。昔の人はよく言ったものです。みなさんはそんなイバラの道を通ってきました。それだけで十分すごいんです。あとは力を発揮するだけ! 応援しています!
最後に笑うのは君たちだ! 今までやってきたことを信じて,全力を出してこよう。祝賀会でとびっきりの笑顔を待っています!
みんなの努力をぶつける日がついに来ます。不安だと思うけど,自信を持って試験に臨もう。みんななら,大丈夫!!
受験というものは単純なものです。勉強した人は合格し,しない人は受かりません。みなさんの努力の日々は必ず結果がついてきます。自分の毎日を信じて,胸を張って受験に臨んでください!!
逃げることは意外と簡単です。でも,逃げてはいけません。クセになります。あと少しです。近づく高校受験から逃げないで頑張ってください!
■ 渡辺先生(社会)
テストの1分前までムダにしないこと!!
最後に見たページがテストに出るかもしれない。
テスト終了まで諦めずに解き続けること!!
一生懸命考えると,必ず答えが浮かんできます。
贈る言葉を胸に
勝ち取れ,合格!
掴め,希望の春!

国公立大学の2次試験まであと2週間弱。高3のみなさんはそれぞれ「絶対合格するぞ!」という強い気持ちを胸に,日々勉強に励んでいることと思います。高2のみなさんは,そろそろ模擬試験の回数も多くなり,「受験生」という意識も高まってきたのではないでしょうか。高1・2のみなさんも「次は自分の番だ!」と常に意識して,高3の先輩たちの様子を目に焼き付けて行きましょう。今回は,大学入試に向けて,ライバルに負けないスタートダッシュを決めるためのお話をしようと思います。
1
高3のみなさんへ
これが私が送る最後のエールになると思います。みなさんは,本当に本当によく頑張ってきました。eトレの問題に苦戦しつつも,ラーニングや参考書を片手に,真剣に問題に取り組む姿は,後輩たちのよい見本でした。あとは自分の未来に向け,「合格」を掴み取りましょう。2次試験では以下のことに注意して,当日の試験に臨みましょう。
A 入試当日は周りの人がみな自分より頭がよいように思えます。浪人生などもいるので,不安は高校受験の比ではないと思いますが,「自分ができない問題はみんなできるわけない」と開き直って,一つ一つ,問題を丁寧に解いていきましょう。あとは全力を発揮するのみです。頑張れ!!
高2のみなさんは,すでに高校で「来年は君たちの番だ!」と言われているのではないでしょうか。それは間違いではありません。すでに来年度の大学入試はスタートしているのです。なぜなら,今回のセンター試験で,自分の志望大学に届かなかった高3生や浪人生の中には,来年度の受験に向けて,もうスタートを切っている人もいるからです。ここで「4月から頑張ればいいや」と油断していては,そういうライバルたちに大きく差を付けられてしまいます。今日からが勝負です!
これは高1のみなさんにも同じことが言えます。「今の勉強で精一杯だから,大学入試の勉強なんか進められない」という人もいるかもしれませんね。しかし,「今の勉強が大学入試に直結している」ということを忘れてはいけません。特に,国公立大学を目指すみなさんは,国語・数学・英語は必須です。「ここで手を抜かず,しっかり身につけていこう!」と気持ちを新たに,自分の得点力の強化と弱点の克服を意識して,勉強を進めていきましょう!
3
友人=良きライバル
みなさんが学校で話をする友人や高校部で一緒に勉強している仲間は,いわば良きライバルです。もちろん,それぞれ目標の大学は違うと思いますが,目指す場所はただ一つ,第一志望大学への合格です。勉強しているときにくじけそうになったら,その友人・仲間の顔を思い浮かべてみましょう。
「アイツには負けたくない」とか「あの子も頑張っているんだから,自分だけやらないわけにはいかない」と気合いが入るのではないでしょうか。私自身,大学へ向けての勉強は一人でははかどらず,友人と図書館に朝から晩までこもったり,日曜でも数人で待ち合わせて高校まで行って勉強をしていた記憶があります。競い合う仲間が通う高校に関係なく,身近にいるのも高校部の魅力の一つです。
現高3の先輩たちも,わからない所を休み時間に相談したり,授業後に自主的に居残りをし,30分程度,問題を一緒に考えたりなどして,今回のセンター試験でも高得点を取れる実力を身につけていきました。みなさんも,教室でぜひ一緒に勉強する仲間と競い合い,切磋琢磨しながら大学入試に向けての実力を身につけて行きましょう!
4
年間計画を早めに立てよう!
学習を進める上で,非常に重要なのが学習計画です。特に,高2のみなさんにとっては,「○月までに数TAをマスターして,△月にはセンター対策に取り組んで…」「□月までにはB判定にして」と具体的な学習計画・目標を立て,それに沿って勉強を進めることが,合格への近道です。
途中で変更があっても構わないので,3月からの学習計画を立ててみましょう。もしわからないことがあれば,教室で遠慮なく聞いてください。一緒に大学合格を目指して頑張りましょう!
@ 入試前は,とにかく過去問や応用問題に取り組み,その中でわからないことが出てきたときは,焦らず,落ち着いて参考書を確認すること。みなさんは基礎知識は十分に蓄えられています。大丈夫。
2
2011年度 大学入試は始まっている!
■ 春期講習会時間割
春期講習会の時間割を同封しています。講習会のクラス分けは教室で発表します。学年はすべて新年度の学年です(例:現在の中1→新中2)。
■ 新学期の時間割
@ 現時点での予定の時間割を同封しています。
■ 第5回 小学生統一学力判定テスト
2月1日(月)〜2月6日(土)実施の第5回小学生統一学力判定テストの個人成績票を同封しています。
A 春期講習会中にあらためて新学期の時間割を配布し,受講教科・クラスを確認いたします。
B お子様の生徒会活動・部活などを考慮し,5月に変更する場合があります。
札幌雪まつりも終わり,少しずつ温かくなってきました。厳しい冬もあと少し。受験生のみなさんも,本当によく頑張ってきました。新しい春をすがすがしい気持ちで迎えられるよう,ラストスパートです。「Get 300!」や「高校部通信」を参考にして,全力で入試問題に挑みましょう。きっとみなさんなら勝利できます。ファイト!!
中1・2のみなさんは学年末試験まであと数日になりました。中3の先輩たちからは「中1からしっかりやっておけばよかった」という声が多く聞かれます。この学年末試験が高校受験の第一関門です。精一杯頑張って,100点を狙いましょう!
小6のみなさんは春からはいよいよ中学生です。中学校生活では小学校とは違う楽しみがたくさんあります。もちろん勉強でも新しくいろいろなことを知ることができ,とても楽しいと思います。そのためには,4月までに「毎日勉強する習慣」を身につけておきましょう。そうすれば中学校の勉強も楽しくて仕方なくなりますよ。また,読書の時間も生活の一部として身につけておきましょう。本を読むと,ものの見方・考え方がすごく広がります。いろいろな言葉も覚えられるので,国語のテストもバッチリです。本をたくさん読んで,「物知り博士」を目指すのも面白いですよ!