例えば,2006年度の札幌工業高校 機械科(表の灰色の部分)では,最初の志願者は117人ですが,このうち推薦の志願者は15人で,推薦での合格者は14人でした。したがって,推薦合格者を除く一般受験者の定員は,80−14=66人になります。
志願変更手続き後の実際の受験者は101人なので,推薦合格者以外の一般受験者の最終倍率は,101÷66=1.53倍(定員との差は35人)になります。
なお,志願変更の人数は,(実際の受験者+推薦合格者)−(最初の志願者)で求めています。