無限アセンブラ

ハヤカワ文庫SF


月の裏側で発見された謎の建造物、それはナノマシンの仕業だった。
異星からやってきたこの機械が地球に侵入すれば、
何が起こるか想像もつかない。

人類は、持てる全ての技術を用いて、必死の調査を開始する。
しかし・・・・・


 ナノテクSFの名作ですね。ナノテクSFを初めて読む人にお勧めしたい作 品です。

 最新の技術が盛り込まれているだけでなく、SFのお約束もきちんと織り込 まれています。 


1、ナノテク

 ナノテクとはどのような技術で、長所は何で短所は何か。
 これ1冊を読めば、

 ナノテクが解ったような気になる。

 気になるだけかも知れないが、気にするな。SFとは、そーゆーもんだろう 。

2、登場人物

 直感で、全てを決める司令官。
 まともそうに見えて、本性はマッドな科学者。 

 等々、魅力的な人物が入れ替わり、立ち代わり登場します。
(もちろん、まともなSFですよ。念のため)

 でも、本当の主人公は、

 ナノ虫

 だちでしょうねえ。こいつらがなにをやらかすかと思うと、ゾクゾクしてき ましたよ。

 危機にさらされている人々にすれば、とんだ災難なんでしょうけど。


注意!注意!注意!

本編を読んだ者のみ、
入室を許可する。

3、結論


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