T h o m a s J. H a s t i n g s

(T. J. ヘイスティングス)
1953.10.12 -
(2008.3.31退職)
2010. .  更新(印が主な更新個所です。)

著 書

"Practical Theology and the One Body of Christ: Toward a Missional-Ecumenical Model," Wm. B. Eerdmans Publishing Co., 2007.

訳 書

R.R.オスマー(朴憲郁と共訳)「実践神学の新しいパラダイムと牧師養成」『神学』59号、教文館、1997。
アメリカ合衆国長老教会編(トマス・ジョン・ヘイスティングス監訳、田中かおる・神代真砂実訳)、『みんなのカテキズム』、一麦出版社、2002。
イラスト付きのB6版『わたしたちは神さまのもの――はじめてのカテキズム』もある。ワークブックで、『わたしたちは神さまのもの――はじめてのカテキズム カード方式・ぬりえタイプ・カラフルなオリジナルしおり&ケース付き』もある。「私たちは神さまのもの――初めてのカテキズム」は、福音主義教会連合『教会学校教案』1999年11月号に初出。その後、臨時増刊号(2002.4)として出た。

編集・監修

ソーニャ・M. スチュワート、ジェローム・W. ベリーマン(トマス・ジョン・ヘイスティングス監修、左近恵美子、西堀和子、ブラウネル・のぞみ訳)、『小さな子どもたちと礼拝 DVD(ハイブリッド版)付き』、一麦出版社、2009。

論 文

東京神学大学神学会編、『神学』の論文

初登場:58号 66号が最後。
プロテスタント教会の教育使命における権威の喪失と実践神学の発展――歴史上の軌跡と可能性(T)58号、1996。
神学・実践・文化的習慣――日本という状況からの問いかけ60号、1998。
日本の過去の将来性とは?――グローバル化の中で日本人のアイデンティティーを継承できるか61号、1999。
実践神学と『一つのキリストの体』(1)66号、2004。

東京神学大学総合研究所、『紀要』の論文

グローバル時代における教会的信仰育成――プロテスタント教会のカテケーシスを再検討する試み7号、2004。
第14回日本伝道協議会特別講演。
実践神学と宣教の神学の視点から見る救いの問題――キリスト教の唯一性と多様性をめぐって10号、2007。

その他の論文

プロテスタント教会における信仰育成(カテケーシス)の可能性(1)『季刊 教会』、27号(1997夏号)、1997。
プロテスタント教会における信仰育成(カテケーシス)の可能性(2)『季刊 教会』、28号(1997秋号)、1997。
プロテスタント教会における信仰育成(カテケーシス)の可能性 第3章 倫理的教訓(パラネ−シス)の位置『季刊 教会』、31号(1998夏号)、1998。
アメリカ合衆国の諸教会と同性愛――聖書テキストの討論をめぐって『季刊 教会』、36号(1999秋号)、1999。
現代プロテスタント教会におけるカテケーシス(信仰育成)の必然性――アメリカ合衆国長老教会の教理問答書への再検討『教会学校教案』、248号、福音主義教会連合、1999。
福音に基づいた家庭を築くこと――夫婦、親子間における契約の徳『季刊 教会』、54号(2004春号)、2004。

その他

献身の喜び東京神学大学教授会編『献身の喜び』、東京神学大学募集委員会、1996。
キリストと教会に仕える――グローバル時代に生きるクリスチャンホーム『教会青年』56号、全国教会青年同盟、1997.11。
1997.8の青年修養会の講演要旨。
神の独り子の深い愛と知恵に驚かされる証人たち日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』、2004.11(第311号)の巻頭言。
聖なる公同の教会の一員として日本の教会がある――伝道の豊かな協力体制を作り上げるために聞き手:木下宣世、『信徒の友』、2005.10(通巻708号)。
歌う人の祈りは二倍祈ることになる日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』、2007.2(338号)の巻頭言。
宣教師の最後の願い『教団新報』、2008.5.31(4651号)の「宣教師からの声」欄。