Thomas J. Hastings
(T. J. ヘイスティングス)
1953.10.12 -
(東京神学大学1995-2008.3.31)
2015.11.23更新(★印が主な更新個所です。)
基本的に日本語の文献のみを調査。
著 書
- "Practical Theology and the One Body of Christ: Toward a Missional-Ecumenical Model," Wm. B. Eerdmans Publishing Co., 2007.
- "Seeing All Things Whole: The Scientific Mysticism and Art of Kagawa Toyohiko (1888-1960)," Pickwock Publications, 2015.
訳 書
- R.R.オスマー(朴憲郁と共訳)「実践神学の新しいパラダイムと牧師養成」『神学』59号、教文館、1997。
- アメリカ合衆国長老教会編(トマス・ジョン・ヘイスティングス監訳、田中かおる・神代真砂実訳)、『みんなのカテキズム』、一麦出版社、2002。
- イラスト付きのB6版『わたしたちは神さまのもの――はじめてのカテキズム』もある。ワークブックで、『わたしたちは神さまのもの――はじめてのカテキズム カード方式・ぬりえタイプ・カラフルなオリジナルしおり&ケース付き』もある。「私たちは神さまのもの――初めてのカテキズム」は、福音主義教会連合『教会学校教案』1999年11月号に初出。その後、臨時増刊号(2002.4)として出た。
- ドン・ブラウニング(ヘイスティングス訳)「実践神学の教授と研究における経験的考察」『神学』67号、教文館、2005。
- J.W.ヴァン・ハイスティーン(関川泰寛と共訳)「人間の起源と宗教的認識を探求する神学」『神学』69号、教文館、2007。
編集・監修
- ソーニャ・M. スチュワート、ジェローム・W. ベリーマン(トマス・ジョン・ヘイスティングス監修、左近恵美子、西堀和子、ブラウネル・のぞみ訳)、『小さな子どもたちと礼拝 DVD(ハイブリッド版)付き』、一麦出版社、2009。
- 賀川豊彦『宇宙の目的』(毎日新聞社、1958)の英訳:Kagawa Toyohiko (Thomas John Hastings ed., James W. Heisig trans.), "Cosmic Purpose," (Veritas12), Cascade Books, 2014.
- 金承哲、T.J.ヘイスティングス、粟津賢太、永岡崇、日沖直子、長澤志穂、村山由美 編、『撰集 近代日本における宗教と科学の交錯』、南山宗教文化研究所、2015。
- この中の「交錯する宗教と科学 「宗教と科学」をめぐる言説の再構築」を金承哲と共同で執筆。
論 文
東京神学大学神学会編、『神学』の論文
初登場:58号 66号が最後。(check済)
- プロテスタント教会の教育使命における権威の喪失と実践神学の発展――歴史上の軌跡と可能性(T)58号、1996。
- 神学・実践・文化的習慣――日本という状況からの問いかけ60号、1998。
- 日本の過去の将来性とは?――グローバル化の中で日本人のアイデンティティーを継承できるか61号、1999。
- 実践神学と『一つのキリストの体』(1)66号、2004。
東京神学大学総合研究所、『紀要』の論文
『紀要』すべてcheck済。
- グローバル時代における教会的信仰育成――プロテスタント教会のカテケーシスを再検討する試み7号、2004。
- 第14回日本伝道協議会特別講演。
- 実践神学と宣教神学の視点から見る救いの問題――キリスト教の唯一性と多様性を巡って10号、2007。
その他の論文
- プロテスタント教会における信仰育成(カテケーシス)の可能性(1)『季刊 教会』、27号(1997夏号)、1997。
- プロテスタント教会における信仰育成(カテケーシス)の可能性(2)『季刊 教会』、28号(1997秋号)、1997。
- プロテスタント教会における信仰育成(カテケーシス)の可能性 第3章 倫理的教訓(パラネ−シス)の位置『季刊 教会』、31号(1998夏号)、1998。
- アメリカ合衆国の諸教会と同性愛――聖書テキストの討論をめぐって『季刊 教会』、36号(1999秋号)、1999。
- 現代プロテスタント教会におけるカテケーシス(信仰育成)の必然性――アメリカ合衆国長老教会の教理問答書への再検討『教会学校教案』、248号、福音主義教会連合、1999。
- 福音に基づいた家庭を築くこと――夫婦、親子間における契約の徳『季刊 教会』、54号(2004春号)、2004。
- アメリカ合衆国のキリスト教教育研究の動向――宗教教育運動と教会学校の継承者たちの行方とは? 日本キリスト教教育学会編、『キリスト教教育論集 諸外国のキリスト教教育研究の動向』17号、2009。★
- 賀川豊彦の教育論の背景に関する一考察『身心変容技法研究』(「身心変容技法の比較宗教学――心と体とモノをつなぐワザの総合的研究」年報)、4号、京都大学こころの未来研究センター 身心変容技法研究会、2015.3。★
その他
- 献身の喜び東京神学大学教授会編『献身の喜び』、東京神学大学募集委員会、1996。
- キリストと教会に仕える――グローバル時代に生きるクリスチャンホーム『教会青年』56号、全国教会青年同盟、1997.11。
- 1997.8の青年修養会の講演要旨。
- わたしに従いなさい『東京神学大学学報』No.207、1999.12.10。★
- 首都圏教会青年の集い 開会礼拝説教。
- エキュメニカルな視点から見る『東京神学大学報』No.230、2004.7.16。★
- 日本伝道協議会「合同教会としての日本基督教団――その法的基盤と教派的伝統」発題講演。
- 神の独り子の深い愛と知恵に驚かされる証人たち日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』、2004.11(第311号)の巻頭言。
- キリスト教信仰継承――子ども観を再考する『東京神学大学学報』No.233、2005.3.11。
- 全学修養会講演。
- 聖なる公同の教会の一員として日本の教会がある――伝道の豊かな協力体制を作り上げるために聞き手:木下宣世、『信徒の友』、2005.10(通巻708号)。
- 歌う人の祈りは二倍祈ることになる日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』、2007.2(338号)の巻頭言。
- 礼拝の本質、礼拝の形式、子どもと礼拝『東京神学大学学報』No.243、2007.3.9。★
- 全学修養会 基調講演。
- 主の十字架による救い『東京神学大学学報』No.247、2007.12.7。★
- 公開夜間神学講座・夏期研究会 主題講演。
- 宣教師の最後の願い『教団新報』、2008.5.31(4651号)の「宣教師からの声」欄。
- イエスの贖罪愛の実践――賀川豊彦の持続的な証し (加山久夫訳)『雲の柱』第26号、賀川豊彦記念松沢資料館、2012。★
- 賀川豊彦『宇宙の目的』への序文 (加山久夫訳)『雲の柱』第28号、賀川豊彦記念松沢資料館、2014。★
- 賀川豊彦――科学的な神秘主義者『モノ学・感覚価値研究』第8号、京都大学こころの未来研究センター モノ学・感覚価値研究会、2014。★