神 代 真 砂 実

(こうじろ まさみ)
2009.1.22更新(印が主な更新個所です。)

著 書

『ミステリの深層――名探偵の思考・神学の思考』、教文館、2008。
川島堅二、西原廉太、深井智朗、森本あんりと共著、『神学とキリスト教学――その今日的な可能性を問う』、キリスト新聞社、2009、166頁、1575円。
神代の筆は、第1章の「「『教会の学』としての神学」という視点から」。

訳 書

A.E.マクグラス、『キリスト教神学入門』、教文館、2002。
アメリカ合衆国長老教会編(トマス・ジョン・ヘイスティングス監訳、田中かおる・神代真砂実訳)、『みんなのカテキズム』、一麦出版社、2002。
イラスト付きのB6版『わたしたちは神さまのもの――はじめてのカテキズム』もある。ワークブックで、『わたしたちは神さまのもの――はじめてのカテキズム カード方式・ぬりえタイプ・カラフルなオリジナルしおり&ケース付き』もある。「私たちは神さまのもの――初めてのカテキズム」は、福音主義教会連合『教会学校教案』臨時増刊号、2002.4に初出。
ドナルド・K.マッキム(高柳俊一・熊沢義宣・古屋安雄監修、神代真砂実・深井智朗訳)、『キリスト教神学用語辞典』、日本基督教団出版局、2002。
アリスター・E. マクグラス(神代真砂実、関川泰寛訳)、『キリスト教思想史入門――歴史神学概説』、キリスト新聞社、2008。

翻訳論文

I.J.ヘッセリンク、「摂理論の危機と神の力の本性」 (『神学』48号、1986)
A.E.マクグラス「現代キリスト教思想における自然神学の位置」 (『神学』65号、2003)
後に、稲垣久和監訳『ポスト・モダン世界のキリスト教』(教文館、2004)に収録。

編集・監修

論 文

東京神学大学神学会編、『神学』の論文

初登場:60号
信じることの倫理性60号、1998。
裏切りについて62号、2000。
派遣を生み出す福音――選びの信仰の復権63号、2001。
経綸的三位一体は内在的三位一体である――カール・ラーナーの命題と,その四つの展開66号、2004。
カール・バルトにおける「神の像」の問題67号、2005。
トマス・アクィナスにおける「信仰」の問題68号、2006。
「実体的現臨」をめぐって――D.ベイリー,M.ヴェルカー,T.F.トーランス69号、2007。

東京神学大学総合研究所、『紀要』の論文

「啓示は神御自身である」――三位一体論の意義4号、2001。
カール・バルトの神学における神の永遠の選び(1)6号、2003。
カール・バルトの神学における神の永遠の選び(2)7号、2004。
カール・バルトの神学における神の永遠の選び(3)8号、2005。
カール・バルトの神学における神の永遠の選び(4)9号、2006。
カール・バルトの神学における神の永遠の選び(5)10号、2007。

その他の論文

事典項目

その他(目に留まったもの)

日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』の2002年度(第279〜291号)の「テキスト研究」。
身に着いた信仰日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』、2003.8(第296号)の巻頭言。
苦難の謎への究極の答え『信徒の友』、2006.3(通巻713号)。
変わらないもの日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』、2007.10(第346号)の巻頭言。
正確な議論を求める『教団新報』第4649・50号、2008.5.2。
『ジェームズ・デニー著作集第3巻 神学研究』の書評『本のひろば』、2008.8、財団法人キリスト教文書センター、2008。
キリストと教会に仕える――証しという生き方『献身』25号、西日本教会青年同盟、2010.6。
2010.3の第12回春の献身修養会の講演要旨。