キリスト教の笑い話
ある人が神学者を困らせようとして聞いた。
「神さまは、天地を創造される前には何をしておられたのだろうか?」
神学者は答えた。「そのような質問をする人のために地獄をつくっておられたのだ。」
キリスト教に関する笑い話やジョークを集めました。厳選してあります。
また、わたしたちの笑いの感覚に合うように、出典のものに修正を加えています。
理解するのに聖書の知識や神学的な知識などを必要とするものもあると思いますが、説明するのもヤボなので解説はしません。ごめんね。
その1(20編収録)
その2(21編収録)
その3(20編収録)
その4(13編収録)
卓越した人生からにじみ出るユーモア(4編収録)
主な参考文献
笑い話を集めたもの
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三浦靭郎訳編、『ユダヤ笑話集』、社会思想社現代教養文庫、1975。
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ザルチア・ラントマン編(三浦靱郎訳)、『ユダヤの笑話と格言』、社会思想社現代教養文庫、1976。
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ラビ・M・トケイヤー(加藤英明訳)、『ユダヤ・ジョーク集』、講談社+α文庫。
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H.フォン・カンペンハウゼン(宮谷宣史、川村永子訳)、『笑いの伝承 キリスト教ユーモア集』、日本基督教団出版局、1977。
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宮田光雄、『キリスト教と笑い』、岩波新書、1992。
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石黒マリーローズ、『キリスト教文化の常識』(講談社現代新書)、1994。
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植松黎編訳、『ポケット・ジョーク−−神さま、仏さま』(角川文庫ウ3-23)、角川書店、1994。
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山北宣久、『福音のタネ 笑いのネタ』、教文館、2000。
キリスト教とユーモアについて論じたもの
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トルーブラッド(小林哲夫、小林悦子訳)、『キリストのユーモア』(現代キリスト教選書4)、創元社、1969。
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リチャード・コート(木鎌安雄訳)、『笑いの神学』(聖母文庫)、聖母の騎士社、1992。
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宮田光雄、『キリスト教と笑い』(岩波新書赤219)、岩波書店、1992。
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アンリ・コルミエ(猪原英雄訳)、『イエスのユーモア』、サンパウロ、1992。
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速水敏彦、『イエスのほほえみ』、聖公会出版、1994。
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宮田光雄、『御言葉はわたしの道の光――ローズンゲン物語』(新教新書253)、新教出版社、1998。このpp.99-103に、神の恵みによる解放と笑いについての言及あり。
参考サイト
・
ミルトス
のページに、ユダヤ・ジョーク集がある。
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上智大学の
山岡三治
は
「笑いと愚かさのキリスト教的意義」
というページでユーモアの意義を神学的に考察している。
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