近 藤 勝 彦

(こんどう かつひこ)
2009.1.22更新(印が主な更新個所です。)

著 書

→ 論文集講演集などとして出版された著書の収録論文一覧

『現代神学との対話』、ヨルダン社、1985。
12の神学論文集。
『礼拝と教会形成の神学』、ヨルダン社、1988。
礼拝や教会形成の課題についての論説、講演集。
『中断される人生――キリスト教入門』、教文館、1989。
31説教を収める最初の説教集。礼拝説教22本(「信仰の人性」、「教会・礼拝・伝道」、「クリスマス・受難・復活・ペンテコステ」と分類されている)と、大学での礼拝説教9本。巻末に引用聖書箇所の索引あり。説教するにあたって「それなりの模範としてこれまで考えてきた」説教者として、植村正久、渡辺善太、バルト、ティリッヒを挙げている。
『教会と伝道のために』、教文館、1992。
『歴史の神学の行方――ティリッヒ、バルト、パネンベルク、ファン・リューラー』、教文館、1993。
論文集。
『信徒のための神学入門』、教文館、1994。
鳥居坂教会で1987〜88年に行われた14回の講演録。創造論、人間論、受肉論、聖霊論、サクラメント論、教会論など。
『トレルチ研究』(上、下)』、教文館、1996。
『癒しと信仰』、教文館、1997。
説教と講演集。「癒しと信仰」についての説教9本、「生と死」についての説教8本、「癒し」と「死生観」についての講演5本。特にティリッヒの書物から示唆を受けてきた(「はじめに」p.4)が、ティリッヒの「非存在を克服する存在の力」によって「受け入れられていることを受け入れる」のではなく、「キリストの十字架」の犠牲による「罪の赦し」、それによる「キリストのものとされた喜び」の中に癒しの根拠を見出す(「あとがき」p.271)。
倉松功と共著、『キリスト教大学の新しい挑戦』、聖学院大学出版会、1998。
第二部「キリスト教大学の理念」が近藤の筆で、「キリスト教大学の学問と教育」、「大学の基盤とキリスト教」、「大学のキリスト教的可能性について」、「プロテスタント文化大学の理念――聖学院大学の設立に参画して」
『クリスマスのメッセージ』、教文館、1999。
第三説教集。アドベントとクリスマスの説教16編。目次に聖書箇所が書かれていないし、聖書箇所索引もないのは残念。クリスマスプレゼント用をねらった小B6版。
『デモクラシーの神学思想――自由の伝統とプロテスタンティズム』、教文館、2000。
論文集。教会と国家の関係や自由と寛容の根拠を、カルヴァン、ミルトン、ジョン・ロック、フォーサイス、トレルチ、リンゼイ、ブルンナー、ニーバー、植村正久、内村鑑三、吉野作造、南原繁に探る。
『伝道の神学――21世紀キリスト教伝道のために』、教文館、2002。
第一部「二十一世紀の日本の伝道と神学」6章と第二部「組織神学としての伝道の神学」7章。第一部では、日本人の精神、神学教育、教団、説教、家族、学校教育がテーマ。第二部ではマルティン・ケーラー、トレルチ、ブルンナー、バルト、ファン・リューラー、モルトマンを取り上げる。
『窮地に生きた信仰――ヨセフ物語、ダビデ物語、ダニエル書による説教』、教文館、2002。
第四説教集。ヨセフ物語とダニエル書は、日本伝道出版から出た『聖書の人生観』と『聖書の歴史観』の第一部。
『伝道する教会の形成――なぜ、何を、いかに伝道するか』、教文館、2004。
講演集。全17章。
『しかし、勇気を出しなさい――福音の倫理的力』、教文館、2004。
第五説教集。42説教。東神大チャペル説教3本、結婚式説教を含む。人間の倫理をはるかに超えた福音こそが倫理をつくり出す。目次に聖書箇所が書いてあり、巻末に聖句索引があるのがよい。
『日本の伝道』、教文館、2006。
13の講演集。
『いま、共にいますキリスト』、教文館、2006。
第六説教集。32編。
『啓示と三位一体――組織神学の根本問題』、教文館、2007。
論文集。
『キリスト教の世界政策――現代文明におけるキリスト教の責任と役割』、教文館、2007。
論文集。
『プロテスタント伝道百五十年――ともに記念し、ともに伝道するために』(美竹文庫2)、日本基督教団美竹教会、2007。
非売品。5講演録とその間に挟まれた3つの「伝道のための黙想」(使徒4:31、ルカ19:16、マタイ14:31)。第五章「何によって伝道者・牧師になるか」では、「牧師の神学」に根ざした牧師の職務とそれを遂行する「霊的な力量」と神の召しに応える「エネルギーの集中」について語る。
『喜び祝い、喜び踊ろう――主イエス・キリストとの交わり』、教文館、2008。
第七説教集。18編。
『万物の救済』、教文館、2009、1995円。
第八説教集。27編。
『キリスト教倫理学』、教文館、2009、528頁、4830円。
『福音主義自由教会の道――<日本伝道一五〇年>講演集』、教文館、2009、208頁、1995円。

日本伝道出版株式会社

『神と共に生きて』(伝道説教シリーズ)、1994。
説教8編と講演1編。2Cor5:13-21、Gen3:8-13と4:8-16、Lk23:39-43とRome5:8-11、Jer29:1-14、Lk9:57-62、Gen40:7とGal4:8-11、1Cor15:1-11、Colo1:13-14と2:13-15。講演はLk19:1-10。
『ヨセフ物語に学ぶ――聖書の人生観』(伝道説教シリーズ)、1994。
『聖書の歴史観』(伝道説教シリーズ)、1994。
『伝道する教会、 伝道する信徒』、1995。
『礼拝と日々の生活』、1995。
『「日本基督教団信仰告白」を学ぶ』、1996。
『十戒、その今日的意味を学ぶ』、1997。
『教団紛争とその克服――わたしの見方』、1998。
『教会とその生活を学ぶ』、1999。
『主の祈りの手引き』、2007。
『使徒信条の小さな解説』、2007。

鳥居坂教会文庫(日本基督教団鳥居坂教会)

『主にあるわたしたちの生活――信仰生活における敬虔的要素の回復』(鳥居坂教会文庫1)、1986。
『わたしたちの礼拝生活』(鳥居坂教会文庫2)、1987。
『わたしたちの信仰――日本基督教団信仰告白解説』(鳥居坂教会文庫7)、1992。
『聖餐の意味とその守り方』(鳥居坂教会文庫8)、1994。

訳 書

W.パネンベルク、『神学と神の国』、日本基督教団出版局、1972。
パンネンベルク(熊沢義宣、近藤勝彦訳)、『人間とは何か――神学の光で見た現代の人間学』(現代キリスト教思想叢書14)、白水社、1975。
オット(川原栄峰、小川圭治訳)『思考と存在――マルティン・ハイデガーの道と神学の道』と合本。
ティリッヒ、『現代の宗教的解釈』(ティリッヒ著作集8)、白水社、1979。
1999新装復刊。
トレルチ、『歴史主義とその諸問題』(上、中、下)(トレルチ著作集4-6)、ヨルダン社、1980。
W.パネンベルク(近藤勝彦、芳賀力訳)、『組織神学の根本問題』、日本基督教団出版局、1984。
ヨーゼフ・ブランク、「原始キリスト教における教会と国家」(G. デンツラー編著、相沢好則監訳、『教会と国家』、新教出版社、1985)。
W.パネンベルク(大木英夫、近藤勝彦監訳)、『キリスト教社会倫理』、聖学院大学出版会、1992。
W.パネンベルク編著(大木英夫他訳)、『歴史としての啓示』、聖学院大学出版会の中の「第二版のためのあとがき」、1994。
E.ブルンナー(近藤勝彦、大村修文訳)、『教義学V(上)』(ブルンナー著作集4)、教文館、1998。
A.ファン・リューラー(近藤勝彦、相賀昇訳)、『キリスト者は何を信じているか――昨日・今日・明日の使徒信条』、教文館、2000。
エーバハルト・ユンゲル(近藤勝彦、山口隆康監訳)、『霊の現臨』(ユンゲル説教集2)、教文館、2002。
W. パネンベルク(大木英夫、近藤勝彦監訳)、『現代に生きる教会の使命』、聖学院大学出版会、2009。

編集・監修

倉松功、近藤勝彦編、『人類・文明の救済とキリスト教――市川恭二先生喜寿献呈論文集』、聖文舎、1987。
倉松功、並木浩一、近藤勝彦編、『知と信と大学――古屋安雄・古稀記念論文集』、ヨルダン社、1996。
倉松功、近藤勝彦編、『福音の神学と文化の神学――佐藤敏夫先生献呈論文集』、教文館、1997。
土戸清、近藤勝彦編、『宗教改革とその世界史的影響――倉松功先生献呈論文集』、教文館、1998。
古屋安雄、倉松功、近藤勝彦、阿久戸光晴編、『歴史と神学――大木英夫教授喜寿記念献呈論文集』(上下2巻)、聖学院大学出版会、上:2005、616頁、8400円、下:2006、702頁、8400円。

論 文

東京神学大学神学会編、『神学』の論文

初登場:33号、その後、40号〜
パネンベルクとモルトマンにおける啓示と歴史33号、1970。
『現代神学との対話』(ヨルダン社、1985)の中の第4論文に発展。
エルンスト・トレルチにおける「キリスト教共同体」論40号、1978。
『トレルチ研究 上』(教文館、1996)第二部第2章を構成している。
神認識としての「頌栄」41号、1979。
『現代神学との対話』(ヨルダン社、1985)に収録。
プロテスタント的「形成論」の問題――トレルチとティリッヒの相違点をめぐって42号、1980。
『現代神学との対話』(ヨルダン社、1985)に収録。
信仰告白の相対的権威44号、1982。
マコトニ神、マコトニ人――現代神学における「位格的統一」の問題45号、1983。
『現代神学との対話』(ヨルダン社、1985)に収録。
現代神学における旧約聖書論46号、1984。
『現代神学との対話』(ヨルダン社、1985)に収録。
カール・バルトと幼児洗礼47号、1985。
『歴史神学の行方――ティリッヒ、バルト、パネンベルク、ファン・リューラー』(教文館、1993)に収録。
イエス・キリストの復活の意味――現代神学の諸議論との関連で48号、1986。
『歴史神学の行方――ティリッヒ、バルト、パネンベルク、ファン・リューラー』(教文館、1993)に収録。
引き受けられた実存的破壊――パウル・ティリッヒにおける十字架の解釈50号、1988。
『歴史神学の行方――ティリッヒ、バルト、パネンベルク、ファン・リューラー』(教文館、1993)に収録。
パウル・ティリッヒの神学における政治の問題――特にその『組織神学』第三巻をめぐって51号、1989。
『歴史神学の行方――ティリッヒ、バルト、パネンベルク、ファン・リューラー』(教文館、1993)に収録。
歴史の神学の行方――パネンベルクにおけるトレルチ解釈をめぐって52号、1990。
『歴史神学の行方――ティリッヒ、バルト、パネンベルク、ファン・リューラー』(教文館、1993)に収録。
日本の教会の課題と「普公教会」の理念53号、1991。
終末論的国家論と民主主義的国家論54号、1992。
宗教的寛容の宗教的根拠――キリスト教の「絶対性」にも触れて55号、1993。
死の教義学的考察56号、1994。
ミルトンにおける自由の理論と終末論57号、1995。
植村正久における国家と宗教58号、1996。
倫理学の根本問題(上)――プラカードを掲げる試み60号、1998。
倫理学の根本問題(中)――プラカードを掲げる試み61号、1999。
倫理学の根本問題(下)――プラカードを掲げる試み62号、2000。
和解、召命、派遣――カール・バルトの伝道理解の意味と限界63号、2001。
『伝道の神学』(教文館、2002)の第二部第4章。
ヴォランタリー・アソシエーションと自由教会64号、2002。
内在的三位一体と経綸的三位一体65号、2003。
旧約聖書と啓示概念――R.レントルフのW.パネンベルク批判とその意味66号、2004。
「神の似姿」としての人間とその意義67号、2005。
植村正久の贖罪理解とその今日的意義68号、2006。
「義認の教理に関する共同宣言」をめぐって68号、2006。
文体を修正して、『キリスト教の世界政策』に収録。
聖餐におけるイエス・キリストとの特別な交わり――キリストの人格とその御業の現臨69号、2007。

東京神学大学総合研究所、『紀要』の論文

信仰告白と伝道――教団再建を目指して2号、1999。
第9回日本伝道協議会主題講演1。
創造の起源について3号、2000。
ヴォランタリー・アソシエーションの神学的考察6号、2003。
人格思想と三位一体論7号、2004。
旧約聖書の意義――二つの正典理解と歴史的啓示8号、2005。
ヴォルフハルト・パネンベルクにおける「近代成立史」の問題9号、2006。
和解と救済10号、2007。

その他の論文

エルンスト・トレルチとカール・バルト――ワイマール共和国の運命の視点より 倉松功、近藤勝彦編、『人類・文明の救済とキリスト教――市川恭二先生喜寿献呈論文集』、聖文舎、1987。
後に『トレルチ研究』(下)に収録。
自然の神学――特にパネンベルクのそれをめぐって 倉松功、近藤勝彦編、『人類・文明の救済とキリスト教――市川恭二先生喜寿献呈論文集』、聖文舎、1987。
後に『歴史の神学の行方――ティリッヒ、バルト、パネンベルク、ファン・リューラー』(教文館、1993)に収録。
プロテスタント大学の理念――「大学の神学」をめざして学校伝道研究会編、『教育の神学』、ヨルダン社、1987。
トレルチとウェーバー――カルヴィニズムとデモクラシーの問題『聖学院大学論叢』第1巻、1988。
エルンスト・トレルチにおける「文化総合」の構想『聖学院大学論叢』第2巻、1989。
トレルチとウェーバー――予言者的宗教の理解をめぐって『聖学院大学論叢』第3巻、1990。
アーノルド・A・ファン・リュ−ラーにおける「キリスト教的文化の理念」『聖学院大学論叢』第4巻第2号、1991。
トレルチ思想の今日的意味――社会学者の学問的自伝隅谷三喜男と共著、『聖学院大学総合研究所 紀要』2号、1991。
エルンスト・トレルチにおける「人格と宗教」『聖学院大学総合研究所 紀要』2号、1991。
この独訳もあり。
ラインホールド・ニーバーにおけるデモクラシーの神学(1)『聖学院大学論叢』第5巻第2号、1992。
「デモクラシーの研究」について『聖学院大学総合研究所News Letter』Vol.1-1。
エルンスト・トレルチにおける自然法の問題――特にデモクラシーとキリスト教の関わりをめぐって『聖学院大学総合研究所 紀要』3号、1993。
黙示文学的終末論の可能性 『岩波講座 宗教と科学9 新しいコスモロジー』岩波書店、1993。
ラインホールド・ニーバーにおけるデモクラシーの神学『聖学院大学総合研究所 紀要』4号(ラインホールド・ニーバー生誕100年記念)、1994。
人権の神学――現代ドイツ・プロテスタント神学の場合『聖学院大学論叢』第6巻、1994。
解説−−パウル・ティリッヒの格闘−−現代人の救済はどこにあるのか パウル・ティリッヒ(大木英夫訳)『生きる勇気』(平凡社ライブラリー)平凡社、1995。
自由の伝統とプロテスタンティズム『聖学院大学総合研究所News Letter』Vol.5-1,1995。
自由の伝統とプロテスタンティズム――ウェーバー、セイバイン、カイパーの理解をめぐって『聖学院大学総合研究所 紀要』8号、1995。
カルヴァンにおけるセオクラシーとデモクラシー『聖学院大学論叢』第7巻第1号、1995。
エルンスト・トレルチにおける「保守的デモクラシー」『聖学院大学論叢』第8巻第1号、1996。
近代化のあいまいさとモダーンの神学的更新――日本の社会と教会の視点から『聖学院大学総合研究所 紀要』9号、1996。
この独訳もあり。
エーミル・ブルンナーにおける正義の神学と全体主義国家批判倉松功、並木浩一、近藤勝彦編、『知と信と大学――古屋安雄・古稀記念論文集』、ヨルダン社、1996。
エルンスト・トレルチにおけるキリスト論キリスト教文化学会編『キリスト教と欧米文化』ヨルダン社、1997。
競争社会における教育の問題学校伝道研究会編『キリスト教学校の再建――教育の神学第二集』聖学院大学出版会、1997。
P.T.フォーサイスにおける教会と国家(倉松功、近藤勝彦編、『福音の神学と文化の神学――佐藤敏夫先生献呈論文集』、教文館、1997。
今日、キリスト教の絶対性をどう理解するか (山岡三治、井上英治編『啓示と宗教――キリスト教の存在意義をめぐって』サンパウロ、1998)
ジョン・ロックの寛容論における神学的構成土戸清、近藤勝彦編、『宗教改革とその世界史的影響――倉松功先生献呈論文集』、教文館、1998。
後に、『デモクラシ−の神学思想』に収録。
終末論と今日における福音宣教山口隆康、芳賀力編、『説教と言葉 新しい時代の教会と説教――加藤常昭先生献呈論文集』、教文館、1999。
内村鑑三における再臨運動とデモクラシー批判の問題『聖学院大学総合研究所 紀要』15号(10周年記念)、1999。
吉野作造におけるデモクラシーとキリスト教『聖学院大学総合研究所 紀要』17号、1999。
歴史の再発見――パネンベルクとモルトマンの神学佐久間勤編、『想記と連帯――終末と歴史の神学』サンパウロ、2002。
平和の倫理『聖学院大学総合研究所 紀要』31号、2004。
日本の近代思想の問題とキリスト教『聖学院大学総合研究所 紀要』33号、2005。
歴史的啓示の考察古屋安雄、倉松功、近藤勝彦、阿久戸光晴編、『歴史と神学――大木英夫教授喜寿記念献呈論文集 上巻』、聖学院大学出版会、2005。
「新しい人」に応じる教育学校伝道研究会編、『キリスト教学校の形成とチャレンジ――教育の神学 第三集』、聖学院大学出版会、2006。
教育における公共の精神と愛国心学校伝道研究会編、『キリスト教学校の形成とチャレンジ――教育の神学 第三集』、聖学院大学出版会、2006。

事典項目

『キリスト教組織神学事典』東京神学大学神学会編、教文館、1972初版、1983増補版。
「希望の神学」、「パネンベルク」、「モルトマン」、「ユンゲル」。
『岩波キリスト教辞典』大貫隆、名取四郎、宮本久雄、百瀬文晃編、岩波書店、2002。
見かけたところでは、「組織神学」、「実践神学」。
『世界宗教大事典』山折哲雄監修、平凡社、1991。
見かけたところでは、「シュラッター」、「トールック」、「トレルチ」。

その他(たまたま見かけたもの)

竹森満佐一、赤木善光、熊澤義宣、大木英夫、加藤常昭との討論「教会論」 (『神学』40、1978)
女子聖学院短期大学編、『神を仰ぎ、人に仕う――キリスト教概論』、女子聖学院短期大学(ヨルダン社発売)、1986。
執筆者に名を連ねているが、どの部分かは記されていない。後に聖学院大学宗教センター編、聖学院大学出版会、1993。最新の版(『神を仰ぎ、人に仕う 21世紀版――キリスト教概論』、2003)では、近藤が序を書いている。
「何のための人生か」(コリントの信徒への手紙二 5:13-21の説教) (鎌倉雪ノ下教会伝道パンフレット第六号所収、1991)
召命に生きる自由東京神学大学教授会編『献身の喜び』、東京神学大学募集委員会、1996。
キリストと教会に仕える――キリストにある人生『教会青年』73号、全国教会青年同盟、2003.6。
2003.3の青年修養会の講演要旨。
教会――三要文に学ぶ日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』、2005.4(第316号)の巻頭言。
「カウンセリング・シンポジウム スピリチュアルケアとこころの援助」の発題・パネリストの一人『聖学院大学総合研究所 紀要』35号、2005。
使徒信条日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』、2005.5-8のテキスト研究。
後に、『使徒信条の小さな解説』、日本伝道出版、2007。
十戒日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』、2005.9-11のテキスト研究。
『十戒、その今日的意味を学ぶ』、日本伝道出版、1997の再録?
主の祈り日本基督教団福音主義教会連合『教会学校教案』、2006.1-3のテキスト研究。
後に、『主の祈りの手引き』、日本伝道出版、2007。
聖礼典の意味と洗礼を受けていることの素晴らしさ、聖餐に与る意味『日本基督教団福音主義教会連合』、2006.5(第347号)〜2006.6(第348号)。
『シュライエルマッハーの神学』(松井睦・上田彰訳、ヨベル、2008)の書評『本のひろば』、2008.9。
聖餐に与るとはどういうことか『日本基督教団福音主義教会連合』、2008.4(第370号)〜2009.5(第372号)。
わたしたちにできる伝道――伝道150年を記念して『日本基督教団福音主義教会連合』、2009.2(第380号)〜2009.3(第381号)。
『復活と歴史的理性――神学の方法の研究』(リチャード・R. ニーバー著、西谷幸介訳、新教出版社、2009)の書評『本のひろば』、2009.6。
この世界に礼拝がなされ、礼拝の群が育てられるために『日本基督教団福音主義教会連合』、2009.12(390号)〜2010.1(391号)。
2009.8.18-20青年同盟献身修養会講演。『献身』23号(西日本教会青年同盟、2009.12)にも講演要旨あり。